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トム様がんばりすぎ。映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」感想!

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 どうも、タコヤキです。

 話題作、ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を見てきました。

 

 娯楽映画として、かなり王道かつ完成度が高い作品に仕上がっていますね!
 なんというか、これと言って駄目出しするところがほとんどないので、
 純粋に楽しかった!って言えるような作品でした!

 

 前作とのつながりもあるので、前作を見ておいた方が楽しめると思います。

 

 でも、僕前作見てなかったです!(超反省)
 ま、まァ、それでも楽しく見れるので問題ないですよ。

 お前誰的なことはあるけど・・・

 

 ぜひ、みんなで見てね!

 


予告映像


『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』TVスポット<プレミア編>

 


基本情報

 「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

監督:クリストファー・マッカリーユージュアル・サスペクツ
脚本:クリストファー・マッカリー
原作:『スパイ大作戦』 ブルース・ゲラー
製作:トム・クルーズ
   クリストファー・マッカリー
   ジェイク・マイヤーズ
   J・J・エイブラムズ(スーパー8、スター・ウォーズ フォースの覚醒)
製作総指揮:デヴィッド・エリソン(アナイアレイション)
      デイナ・ゴールドバー
      ドン・グレンジャー
出演者:トム・クルーズレインマントップガン
    ヘンリー・カヴィルジャスティス・リーグ
    ヴィング・レイムスパルプ・フィクションドーン・オブ・ザ・デッド
    サイモン・ペグ(ショーン・オブ・ザ・デッド、ホットファズ)
    レベッカ・ファガーソン(ライフ、グレイテスト・ショーマン
    ショーン・ハリス(プロメテウス)
    アンジェラ・バセットブラックパンサー
    ミシェル・モナハンゴーン・ベイビー・ゴーン
    アレック・ボールドウィンレッド・オクトーバーを追え!)
上映時間:147分
公開日:2018年8月3日
       


簡単なあらすじ

 イーサン・ハントと彼の仲間たちは、奪われた3つのプルトニウムを奪還する目前まできていた。しかし、何者かに妨害され、プルトニウムを奪還は失敗してしまう。再びプルトニウムを取り戻すべく、彼らは新たなミッションを承服する。
 ⼿がかりはジョン・ラークという正体不明の男と、ラークが接触するホワイト・ウィドウと呼ばれる女の存在であった。ハントはウィドウに接触するが・・・

 


ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の見所
・完成度の高い娯楽大作!
・トム様の体の張り具合
・とにかく楽しいよ!(ボキャ不足)

 


こんな人にオススメ!
・アクション映画やスパイ映画が好きな人
・トム様が好きな人
・ハリウッド映画好きな人

 


こんな人は向いていないかも・・・
・そんな人いるの?(そもそもそれ映画好きじゃなくねレベル)

 


こんな作品が好きな人にオススメ
・ダイハードシリーズ
オーシャンズシリーズ
キングスマンシリーズ

www.takoyaki-blog.com

 

感想:圧倒的完成度の娯楽大作!にしてもトム様がんばりすぎ

 
 「トム様お疲れ様でした。」(ポカリ渡す)

 


 まじで、この一言につきますね。
 「骨折しただけあるわ~」ってなりました。

 


 ビルの間飛び越えるシーンとか、銃で撃たれるより痛そうだったもん。
 トム様のふつくしい、ランニングフォームはエクスペンダブルズのシルヴェスター思い出しちゃったよ。(黙)

 


 シリーズ最高傑作と呼ばれた本作ですが、
 マジで音楽といい、アクションといい、ワクワク感といいスパイ映画の金字塔として完成されたかのような出来でした。


 だって特にケチつけるようなところないもん。(笑)
 アクションも音楽もシナリオも満点じゃん。

 

 特にアクションはすごかったですね。
「これでもか~」、ってくらいてんこ盛りでド派手。


 最初のダイブシーンから、格闘シーン、カーアクションからバイク、ビルの上を滑走、銃撃、そして最後はヘリ。

 

 なんかもうアクションとして欲しいものはすべて詰め込まれるんじゃないんですかね。それらをフルマラソンするトム様が半端ないんですけど・・・。

 

 シナリオに関してはちょっと突っ込みたくなるところもありますが、
 まァ、鼻で吹き飛ばせるレベルの些細なことです。
 とはいっても、全体的にシリアスだから、そんなに気になりませんよ。
 むしろもうちょい尺延ばせるレベルの内容
(MIPってこんなにシリアスだったっけ・・・)

 

っていうか後で解説ちょっと欲しくなった。

 

 だけど、細けぇことはいいんだよ!
 面白いんだからよ!

 


 今回思ったのは、ハイテク機器が少なかったところでした。
なんというか、追跡に必要な機械とかマップとかはそれなりに出てくるんですが、
やけに肉体を酷使していましたね。

 

 あとは、結構やってることが無謀でしたね。
 「いくらなんでも無理やろ・・・」
 みたいな状況が多いです。まさにミッションインポッシブル。

 

 そんな絶望的な状況に、体を張って突貫して、傷つきながらもなんとかしていくってのは、従来のシリーズではなかったような気がします。根性でなんとかしてる感すごい。

 

 現代へのアンチテーゼなのか、シリーズの変化なのかはちょっとわかりませんが。
(と言うものも、相当前にシリーズを見たので詳しく思い出せない)


 ここいらを踏まえて、またシリーズ通してみたいなと思えるような作品でもありました。過去作と色々比べてみたいです。記憶あやふやなので。

 

 過去のミッション:インポッシブルシリーズはアマゾンプライムビデオで全部見れますね。急げ!▼

 

 とりあえず、前作見ます。


(本当にすいません。まさか前作のキャラそのまま引きずっているとは思ってなかった)

 


今回は以上です。
ーそれでは、また。

 

 

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