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ペルソナシリーズやってみたい人必見!

こんにちは、タコヤキです。

 

僕はペルソナシリーズが好きで、ナンバリングタイトルは一通りプレイしています。

そんな僕がペルソナシリーズをプレイしたい人にペルソナの魅力や、オススメを語ります!

 

 

☆ペルソナシリーズとは?

ペルソナは女神転生などで有名なアトラスのRPGです。元々は女神転生の番外編として政策していたのですが、人気になりペルソナシリーズとして継続されていきました。最近では最新作のペルソナ5が発売され、ペルソナ3は劇場版アニメとして公開されました。

 


☆ペルソナの魅力は?

・めちゃくちゃ良質な音楽
・超お洒落なデザイン
・ペルソナ育成

 

この3つが魅力です!

 

・ペルソナの音楽について
音楽は非常にかっこいいものがそろっております。
3~5にいたっては、戦闘曲やフィールドの曲が洋楽でかなりお洒落!しゃれしゃれです。
1~2もダークな雰囲気が人気を呼び、昔からのファンが根強いです。
最近はお洒落でポップが主流ですが、正直どちらもかっちょいい音楽ですよ!

・ペルソナのデザイン力
ペルソナは全体的にダークでお洒落なRPGです。
音楽もそうなのですが、キャラクターや街のデザイン、作りこみが非常に洒落ています。
街を歩いているだけでテンション上がること間違いなし!

・ペルソナ育成
ペルソナは能力となるペルソナを自分で獲得して、育てていかなければ敵を倒せません。
やり方は各シリーズで少し違うのですが、ペルソナを合体させてより強力な能力を持つペルソナを自分で作っていきます。自分で回復用のペルソナを作ったり、打撃攻撃に強いペルソナを作ったりと、自分で能力をアレンジできる幅が非常に広く、ペルソナ基本システムです。

 


さて、ペルソナシリーズの魅力を簡単に説明したところで、どれから手をつけていったらいいのかを紹介します!

 

☆ペルソナシリーズハード別まとめ

 

PS4→ペルソナ5
PS3→ペルソナ5、ペルソナ4番外格闘ゲーム
PSP→ペルソナ(初代)、ペルソナ2罪、ペルソナ2罰、ペルソナ3 (PSP版は全てリメイク版)
PSvita→ペルソナ4Golden(完全版)
PS2→ペルソナ3、ペルソナ3Fes(続篇)、ペルソナ4
PS→ペルソナ(初代)、ペルソナ2罰、ペルソナ2罪

 


☆初心者オススメ

・PS4をもっている人は迷わず「ペルソナ5」をオススメ!
「5」は今までのシリーズの集大成のようなできなので、初心者でも旧来ファンでも楽しめます!難易度も自分である程度調節することができるので問題なし!

 

 

・PSPで半分以上のペルソナが遊べる!
「初代」は非常に遊びやすく難易度が調整されています。PS版はクリアすら難しいし、下手したらデータが消える(汗)。BGMが変更されていて、ダークなメロディから、お洒落なものに変更されているので、従来のファンは不満がありますのでそこはご注意を。

 
「2」もPS版よりも難易度が優しくなり、遊びやすくなっています。BGMもリミックス版とオリジナル版があり、いつでも設定で変更できるので、聞き比べる事ができちゃいます!

 


「3」はPS2版よりシステムが改良されてて、主人公も男性か女性と選択できるようになっていますので、ボリュームが増えています!

 

・有名な「ペルソナ4」はvita持ちなら完全版一択!
恐らくペルソナ4が一番知名度的には高いかと思われます。(たくさん派生作品があるので)普通に遊ぶ分にはPS2でも問題は特にありません。が、イベント数や新キャラ、エンディングの追加などが非常に多いです。今全力で遊ぶのなら完全版のGoldenです。

 
個人的にはPSPのペルソナ3が一番手に取りやすいのではないのかと思います。価格もかなり良心的です。
初めて遊ぶ人は5~3のうちから気に入った雰囲気のものを選べばいいと思います。1~2はちょっと癖が強いのと、難易度的に3~5よりも段違いです。上等だぜ!って言う人は1か2をプレイしてみてください。ちなみに僕は「3」からペルソナシリーズにはまりました。

 

最近では日本三大RPGの一角に食い込んできているといわれているので、これを機にぜひ遊んで見てください!

 

ーそれでは、また。

 

ゲームって最強の媒体じゃね?

雑談

 

こんにちは、タコヤキです。

 

この間バイオ7クリアして、今のゲームってすごい媒体なんじゃねって思ったんですよ。

 
自分が実際体験しているみたいな没入感がすごくて、ストーリーも映画みたいな感じ。
選択肢やアクション的なゲーム要素もしっかりしているし、オープンワールドだったらもうその世界の一員みたいな感じかも。
ゲームすごいっすよ!だってなんでも出来ちゃうんだもん。

例えば・・・

 

小説→ノベルゲーム   

428 閉鎖された渋谷で 

 

街 運命の交差点

 

 

 

映画→小島監督作品


 FPS系

 

 


スポーツだってゲームで擬似的に出来るし、ゲームって一工夫すればなんでもゲームになっちゃいそう。
漫画もコマを分けて、選択肢やゲーム性を追及すれば十分にゲーム的なものはできそう。
小説だって、「fate stay night」はノベルゲームからだし、アドベンチャーゲームは映画っぽさがあふれ出ている。
テクノロジーがさらに進化すれあゲームで出来ないことはないレベルにまでいくのではないのか?

VRが今ありますが、あれがどんどん進化していって現実と虚構の境がつかなくなる未来もそう遠くはないのかもしれません。そうすると映画「アヴァロン」や「スパイキッズ3」みたいな世界になっていくのかなぁと思うと非常に楽しみを隠し切れません。

VRなんて没入感がすごいからゆくゆくはゲームをベースに映画も小説もゲームみたいになっていくのかなぁ、なんて思いました。

 

追記
ブログをはじめて約1ヶ月がたち、今日からはてなブログproに移行しました。
まだまだ新米ですが、これからもよろしくお願いします。

 

今回は以上です。
ーそれでは、また。

残業のストレスで残業代を浪費してしまう魔の社蓄スパイラル

雑談

 

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こんにちは、タコヤキです。

タイトル通りです。


残業する→ストレス溜まる→お金を使う→また稼がなくてはいけない


こんな感じの社蓄スパイラルに陥っている人は要注意です。マジで。


働いているのにお金が思うようにたまらない!っていう人は必見。

 

当たり前ですが、残業をすると疲れるしストレスもたまります。
例えば、残業の疲れを癒すためにお酒とかを飲みまくるとします。まぁ5000円ほど使ってしまうとします。

そこでちょっと待ってください。よく考えてみましょう。

その五千円、、、時間に返還すると何時間になりますか?
1時間の残業代が1500円とします。

計算すると、、、

少なくとも約3時間!

その約3時間の労働を一瞬でパーにしてしまうのです!

恐ろしい、、、

18時終業だとして、4時間残業して22時に会社をでたとして、5000円をパーにしたら実質手元に残っているのは約1時間分の残業代のみ。

これなら1時間残業してすぐに帰ったほうが効率的ですよね・・・


そんなこと言っても仕事が終わんねーよ!といっている方、、、

 

「じゃあそんな生活をいつまでも続けるのですか?」

 

絶対改善は必要です。

 

しかし、お金をなるべく使わないようするといってもそれなりにストレスは溜まるし、何かに使ってしまいたくもあるでしょう。それは人間の欲求として当然とあるものですから仕方ありません。

 

だからそのストレスを効率的に解消する手段を模索しましょう!
ストレスは生活しているとそれなりに自然と生まれてくるものです。
それを元から断ち切るというのはかなりの荒業。

ですから最小限の労力で、その欲求を解消するように心がけましょう。
僕の場合ですと、夜の映画館などにいったりすると解消することができます。これはかなり安いです。1000円ちょっと。夜の映画館って好きなんですよね~、特にミニシアターとか。ほんとに映画が好きな人が集まってくるので、なんだか雰囲気的に非常に面白い。映画紳士の集まりみたいな(笑)

 

話はそれましたが、ストレスの解消法は人によって様々です。できるだけ自分意合った最小限の解消法を模索していくべきです。そういった解消法を設立できないほどきつい仕事なら、仕事そもものに問題があると思うので、仕事のほうを改善する努力をしたほうが良いでしょう。

 

とにかく社蓄スパイラスに陥っている人は非常に危険です!
何でも会社にコントロールされずに自分でコントロールしていくようにしましょう。


今回は以上です。
ーそれでは、また。

幸福の本質に切り込む。唐辺葉介作「つめたいオゾン」感想

 

小説日記

 


こんにちは、タコヤキです。

 

昨日唐辺葉介の「つめたいオゾン」という小説を読み終わりました。その感想を書いていこうと思います。(ネタバレあり)
SFっぽくもありながら、愛や幸福の本質についても考えさせられるラノベとは思えないほどの密度です。

 

 

 

夢や感覚を共有していくという奇病に患っているメインキャラの男女2人、脩一と花絵の生い立ちが本の2/3を占め、残りの1/3が2人の話という構成です。

 

2人の生い立ちはどちらも非常に悲惨。
普通の人からみたら唖然となるレベルの生い立ちです。

 

その生い立ちが一人称視点で淡々と綴られていきます。
2人は当時は子供なのですが、泣いたり怒ったりというよりは、悲劇を受け入れてながらも幸福や充実を追求し、生きていきます。
脩一は将棋に幸福、充実を見出し、花絵は病気で脩一の視覚を共有することで、脩一の人生を垣間見ることで幸福を見出そうとします。

2人が実際に邂逅した後は徐々に病に犯されていき、日常もままならなくなり脩一も将棋の道を諦めることになってしまうわけですが、それでも2人は幸福の追求をやめる事はしませんでした。

 

この物語の読みどころは大きく2つのテーマがある。
1つは病気に関する事で語られる、人間の集合的無意識に関する話。
アニメで分かりやすく言うならば、「新世紀エヴァンゲリオン」などが当てはまる。
人間は1つの大きな脳に接続されていて、人間の肉体は1つの端末でしかないということ。そして精神はその大きな脳の一部で、本当は全員精神的には繋がっているというという話。

花絵は自身の病気を勉強していくうちに、精神は肉体と分離できる可能性を信じるようになります。
だから肉体が死んでも悲しいことではないと。
そして2人がそれを受け入れていく過程がまたなんとも美しい。
しかし他人から見たらやはりそれは不幸な事にしかみていないところも胸を揺さぶられる。そんなSF小説のテーマが鮮やかに描かれている。

 

もう1つは愛についての話。
この小説に出てくる登場人物は皆、どこか歪んでいて、それを踏まえて愛を求めている。
これは脩一と花絵だけに留まる話ではない。SFの話もあるが、メインはこちらだと僕は思う。

2人の親や伯母などは皆、何かに固執していて歪んでいる。脩一の母は異常なほどの教育っぷり、花絵の伯母は社会的弱者をやたら支援する人間。
どちらも親ではあり育ててくれた人であるが、理解できず、価値観も共有できない。決して交わる事のない境界を感じる。しかし彼らはそれを正しいと思い込んでいるし、彼らが思っている事を実行することで、幸福を得られると彼らは信じ込んでいる。

花絵に乱暴したカエル男や監禁した男も愛を求めていた。
そんな身勝手な男の欲望のはけ口となった花絵だが、花絵は彼らを責めることはしなかった。
それは何故だろうか?


彼らも愛情で満たされて幸福になろうとしたところは自分となんら変わらないからだ。


花絵は幸福になろうと必死な彼らを責めても仕方ないと思っているからだ。

花絵の幸福は脩一だった。脩一のために死のうともしたが、脩一にそれを拒絶されて花絵は自分の行為を悔やむ。


花絵は脩一に関係するときぐらいしか感情が揺れ動かなくなっている。
だから2人が完全に意識を共有し、混ざってしまう最後のと時も花絵は笑っていられたのだと思うのだ。
花絵は幸福だったと思っている。

脩一も本質的には変わらない。
脩一は将棋の道をあきらめるという悔しさを経験したが、それでも幸福だったと認めている。それは花絵と混ざり合っても変わらない事実で、脩一も混ざり合う事を自然と受け入れている。
脩一も幸福であったのと思っている。

 

2人の幸福という形は他人には受け入れられない、個人的で主観的なものでしかない。
そこには他人が介在する余地はない。たとえそれが人形のように見えてもー。

 

この物語の登場人物は皆、歪んでいるなりにも幸福、愛情をひたむきに求めているという美しい物語である。
そしてもし人間が大きな脳に接続されているとしたら、全ての人間は幸福になれるのだろうか?

 

以上、「つめたいオゾン」の感想でした。
ぜひ読んでみてください!

 

 

こちらもオススメ!唐辺葉介の「psyche」もいかがでしょうか?

 

takoyakitanosiku.hatenablog.com

 

ーそれでは、また。

ずっと俺のターン!第三次スパロボZ地獄扁クリアしました。

ゲーム日記

 

こんにちは、タコヤキです。

 

最近なんかレパートリー増やそうかと思って、ゲームの日記を書く事にしました。
そんなに頻繁には更新しないと思いますが、まぁ暇つぶしにでもって感じで。

プレイするゲームは古いものから新しいものまでと様々です。
良くやるものがRPGとアドベンチャー

時々オススメするものもあげようかなぁとか考えてます。

さて、それではぼちぼちと書いていきましょう。

昨日、「第三次スーパーロボット大戦Z 地獄扁」をクリアしました。

「いまさらかよ」っていう突っ込みは禁止(笑)


感想を大雑把にまとめると・・・
・シャア有能すぎワロタwwwwww
・全体的に簡単。ゲッターフル改造で無双
・ずっとキラ様とヒイロ様のターン!

でした。

 

第三次Zは逆シャアのシナリオが良かったですねぇ。シャアもアクシズ押し返すとか胸熱。全体的に熱い。
まさかギュネイも手伝ってくれるとは思いませんでした。
それまでは中々プレイしててだれたところが多かった気がします。

難易度は簡単ですね。ていうか特定のユニットが強すぎwww
ゼロカスのロリバスの使い勝手のよさと、ストフリのドラグーンで雑魚は一斉掃除可能。
これだけならまだしも、今回はマルチアクションっていうのがあって、敵を少し倒すと任意で2回行動ができます。
これがバランスブレイカー
ヒイロとキラのMAP兵器で雑魚を一掃したあと、永遠と敵を倒し続け、2回行動できます。

 

まさにずっと俺のターン

 

強すぎ。
他は相変わらずゲッターが強いですね。とりあえず鉄壁使って突っ込ませれば大半の敵は昇天します。合掌。
あとはアーバレストも使いやすかった。νガンも相変わらず。バスターマシン1人乗りでも脅威。つか全体的に強い。
刹那がクアンタ加入するまでは使いづらかった・・・天国扁では無双を予想。


地獄扁はやっぱりシャアのシナリオが目玉ですね。
これだけのためにやってもいいレベルの出来だと思います。
あと、アクエリオンEVOL好きな人はIFルートで感動するかも。僕は奇跡的に一週目ではいりました。
しかし、第二次Z発売の頃よりは盛り上がらなかったきがするのが否めない。新規参戦の衝撃っぷりを比べるとね・・・


このまま天国扁買ってプレイするのもなんだか疲れるので、間になにか挟むと思います。
スパロボプレイヤーって今人口少なくなってきてるらしいので、今後もがんばってほしいですね。
スパロボV面白いらしいですね。エンブリヲ君が。

 

今回は以上です。
ーそれでは、また。

若い人達の労働意欲が低いのは仕方ないよ

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こんにちは、タコヤキです。

 

今の若い人って労働意欲絶対低下してると思います。少なくとも僕の周りでは会社に勤めて働いていて「仕事楽しいよ!」とか「毎日充実してるよ!」とか言っている人はまず見ません。

でも反対に働くのが楽しいと言っている人もたくさんいらっしゃるのも事実です。


この差はなんなんでしょうか?


単純に若い人が働きたくない理由ってブラック企業が原因だと思うんですよね。


だって求人票に嘘ばっかり書くんだもん。


せめてうちは大変だけど、あれこれ成長できるとか、スキルが身につきますよとか、そういうことを前もって言っておけば問題はないと思いますよ。めちゃくちゃ仕事したい人専用ですみたいな感じの。
そんな感じではじめから情報がある程度透明ならまだいいんですよ。


でも、そういう労働環境を始めから隠す前提の企業が良くないんですよ。
だって始めから信頼を裏切っているんですから。
そういう新しく入ってくる人を最初から裏切っている会社のサービスを受けたいと思いますか?信用できますか?
僕はできません。
そういう会社で働くのは労働者にとって著しくマイナスなことで、人材の浪費です。
むしろそういう会社は潰れたほうが人材を活かせることができる可能性があるので、そのような会社は潰れたほうが社会的にもプラスです。

 

っていうか、こんな会社ばかりが蔓延っていたら日本の労働環境の魅力がマイナスになってしまうので、即刻潰れてほしいっていうのが本音。優秀な人どんどん流出しちゃいますし、社会的にも不幸だもん。

 

というかこれだけ文明に発達した社会で、子供に「働くのは辛くて厳しいことなんだよ」って伝えていたら、衰退するにきまってます。

 

若い人が労働意欲が衰退しているのは、昔のサラリーマン的な働き方に魅力を感じられなくなっているだけなのと、教育がそういう軍隊的なサラリーマンを量産しているという背景があるのと、企業や国への信頼度が低くなってきているのがあると僕は思う。


今働きたくないなぁって思っている人は問題でもなんでもありませんよ。
その働きたくないは昔の労働の価値観での「働きたくない」ですから。
自分が人生において何を大事にしたいのか見極めて、それを軸に働く努力をしていけばいいと思う。無理して昔のサラリーマンのような働き方なんてもうしなくていい。
それであなたが楽しい働き方を実現したら、それだけ社会に多様な価値がもたらされ、幸福のパイが増えます。
それは自分が楽しいと思える生き方ができれば、それだけで社会全体としては良くなっていくということです。

 

そう考えると、これから新しいミニマリスト的な生き方や、地方移住やフリーランスという生き方は普通になってくるんじゃないかなぁ。
価値観が多様化したから会社にずっと勤めるという生き方はメジャーじゃなくなってくると思う。
あとは、明確なセーフティネットさえあればいいのになぁ。


そんな事を思いました。今回は以上です。
ーそれでは、また。

 

何で残業時間を管理するのが会社なの?

 

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こんにちは、タコヤキです。

 

残業ってなんで会社が管理するんですかね?

 

仕事の進捗とかを管理するはわかりますけど、残業の管理は個人でよくね?って僕は思う。一杯働きたい人とそうでない人っていると思うから。あとは単純に会社に嘘書かれそうだから。

 

上司が「残業100まではいいだろ」とか思ってたら、100時間残業前提の仕事振ってくんのwwwwww

 

普通、そこまでいったら仕事の分配変えるとか、やり方を変えようとかにするべきでしょ!っていうか何のための管理職よ!

 

でも、悲しいことにそうはならないところもありますよね。
人件費節約で仕事を振れる人がそもそもいないとか、、、
そういう事情もありますよね。


でもアーティストとか企業家とかは残業時間なんて概念ほとんどないと思うんですよね。
もちろんみんながみんなアーティストや企業家のような働き方は出来ないけど、残業の管理くらいは個人してもいいんじゃないかなぁと思う。
働き方もどんどん変わってきてるし、自己管理のトレーニングはしていったほうがいいはず。
少なくとも労働者は会社への依存は減らしていくべきだと思う。
価値観が固定化されるし、人も硬直化してなんだか息苦しい。一度入ったらでにくいなんて組織はあまり入りたいとは思わない。


仕事に関しては夜の方がはかどるという言う人は夜に集中して働くでもいいと思うし、朝のほうがいいわーって言う人は朝にやればOK。もう時間で全員拘束する体制は無くしていったほうがいい。そういうのは基本的に受身だし、ネガティブなイメージだ。もちろん、そういうほうがいいという人はそれでいいけど。
学校もそうなんだけど、基本受身の教育なんだよね、日本って。
それに無理にあわせようとするから、辛く感じる人が多い。


一杯働きたい人は自由に働いていればいいし、そうでない人はマイペースで働いていてもいいみたいな社会がいい。
時間型労働はやめて自由形労働になっていけばいい。

みんながこうあるべきなんて傲慢な考えだ。
こうしなければいけないっていう思考じゃなくて、こうしてもいいよねっていう思考のほうがいいと思う。
っていうか好きにしなよ。って


そうするためにはベーシックインカム制度がやっぱり相性がいいんじゃないかなぁと思う。ここまで文明が進んできたし、そろそろそいった選択肢ができる社会が生まれてもいいんじゃないかなぁ。でも難しいんだろなぁ。


そんな怠け者の考えでした(笑)
ーそれでは、また。