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エンタメを分かち合うタコヤキ

エンタメ全般、楽しく生きる方法をシェアしていくブログ。

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無職に心沁みる物語。「電気サーカス」感想

 

こんにちは、タコヤキです。

 

唐辺葉介「電気サーカス」を読みました。その感想です。

 

 

この小説の物語の大半は、インターネット黎明期の頃にネットにハマり、モラトリアムをひたすら引き伸ばした若者達を描いています。

 

実際に出てくるガンダムなどといったワードに感じる親近感、社会のど底辺にいるけど何故か憎めないキャラたち、甘い沼にいるかのような中毒性は読み終わった後に、夢から醒めた感覚を覚えます。

 

それにしても切ない物語だった。
シェアハウスに集まって、薬に浸り、定職につかずに、ふらふらしている若者達。
崩壊は必然であり、インターネットで繋がった人たちはいつの間にか消えていったり、シェアハウスの住人が徐々に退去していく過程はとても胸を締め付けられる。まさに夢の終わりです。

 

主人公は最終的には就職するんですけど、彼の本質ってものはこの物語でほとんど変化していないです。

 

彼の本質は病棟で分かります。


彼は希望や欲望がない。これまでの人生で何かを欲したいよいうな気がしていたのは、そうでなければいけないという義務感からだった。

 

精神病棟に自分から入った時は、その環境を絶賛しています。途中で病棟を出ますが、理由は単純に経済的なものでした。ここにはまた、入ることができる。しかし、就職はそうはいかない。それなら今は入院費を作るべきだ、と。

 

そこから主人公は就職するのですが、そこからは仕事を変えつつも仕事漬けの毎日となります。また、病棟に入りたいかどうかは描写では分かりませんが、病棟にいたときより感情の起伏が少ないですし、主人公が今何を望んでいるのかわかりません。

 

最終的にシェアハウスで飼っていた鳥が死んで埋葬してこの物語は幕を閉じるのですが、その時に主人公の脳裏に浮かんだ過去のフラッシュバックが印象的でした。

 

幸福であるにしろ、不幸であるにしろ、生きなければいけないのだから。

 

精神病棟は彼にとってのセーフティネットとして映ったのかもしれません。
いざとなればここに行けばいい、だから今は生きる努力をしよう、と。

他のネットで知り合った人たちも新しい居場所を作っています。彼らは死ななくてよかったと言っています。これがこの小説の肝だと僕は思います。

 

確かに今いるところや、これから行く道は不幸かもしれない。居場所を奪われるかもしれない。けれど、そこで死を選ぶ必要はない。また居場所を作ればいい、流れても居場所を作ったり、探せばいい。それは倒れるまで続く。

 

主人公にとって、その居場所は病棟の時もあった。シェアハウスの時もあった。仕事の時もあった。一家離散し、居場所を転々とし、何度も自殺しかけた主人公の視点だからこそ描けた、自殺の否定。生の肯定。

 

この小説は幸福か不幸よりも生きる事を肯定し、自殺の否定した小説だと僕は思います
全ての人に読んでもらいたい一冊でした。

 

唐辺葉介の書く物語はどれも傍から見たら絶望的は話が多いです。
しかし、最終的にはどれも自殺することを否定している文脈が多いと感じます。
鬱に近い人はどっぷり嵌ってしまう、そんな麻薬のような小説でした。

 

唐辺葉介の他の作品もぜひ読んで見てください。

 

www.takoyaki-blog.com

 

 

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今回は以上です。
ーそれでは、また。

ニートになって約一ヶ月たちました。

 

こんにちは、タコヤキです。

 

色々あったんですが、ここいらで最近の自分のことをまとめようと思いました。自分の中で色々と整理しようと思ったので。

 

twitterでさらっと言いましたが、会社辞めて無職になりました。
辞めた理由は、会社がブラックなのと、完全に社長がワンマン経営で、一族経営でわがままし放題みたいな会社でした。社員も全員ため息ついている人ばっかりで、クソクソいいながら残業100時間近くやっているような会社でした。会議も無駄に多いし、感情で書類を見ないみたいな人も多かったです。

 

このまま3年いても意味はあるのだろうか・・・
毎日ため息つきながら、同期とはいつ辞めるかみたいな話しかしていませんでした。
元々労働意欲が低くて、高校の時からニートいいなぁって思っていたので辛かったです。

 

一応、いつでも辞めれるようにビルメンに必要な資格を取得しました。ビルメンは資格があり、若ければけっこう簡単になれると聞いていたからです。仕事もオフィスビルならそこまで辛くないが給料が低いみたいな感じなんで、「もうこれでいいかな・・・」と、思っていました。

 

そんなことを思いながら働いていましたが、限界がきました。
社長のわがままや一時の感情で何でも決まるような会社にはいたくありませんでした。
資格もあるし大丈夫だろと思い、ついに会社を辞めました。僕は社長からは嫌われていたので、すんなりと辞めれました。こうして僕はあっけなく会社を去ることになりました。


辞めてからは再就職の面接や役所にいったりすること以外は、ゲームすることしかしていませんでした。少ししてからこのブログもはじめましたし、クラウドワークスもやり始めました。(全然収益化できてませんが)


ビルメンに就職しようと思って、何社かうけたのですがこれが何社か簡単にきまりました。でもこれでいいのかな・・・となり、中々就職先が決められませんでした。


ビルメンだって人は削減されてるし、もう何がいいのやら分かんなくなっていました。


そんな中でライティングのクラウドワークスをしている中でもっと家でできる仕事を増やしたいなぁと思いました。
そこでプログラミングに興味を持ちました。プログラミングがあれば家でできる仕事が増えるのではないかと思いました。正直ライティングだけではきついので。


多分僕は将来的に会社に勤め続けるということはできないかなぁと思っています。どちらかといえば社会不適合者なので。自給自足も考えています。山奥ニートなんていいなぁ。半農半Xみたいな。


色々迷いましたがプログラミングを学ぼうと思いました。
そこで選んだのがプロエンジニアです。来月から入校です。


そんな甘くはないだろうけど、がんばってやっていきたいと思います。
自分で稼ぐ力をつけるための技術の修行だと思えば、がんばれそうです。

 

けど、正直不安なことばっかりです。IT業界はきついとか、そもそも自分は向いていないのではないのかと、このごろは不安になることが多いです。あんまよく寝れないし。


ブログはできるだけ更新していきます。ちょっと弱音を吐くことが多くなるかもしれません。


ブログを始めて1ヶ月がたちましたが、見てくれた人は本当にありがとうございます。結構ブログが心の支えになっていました。まじで超少ないですが、収益化も一応できました。これからも続けて、精進しようと思います。


今回は以上です。
ーそれでは、また。

 

 

10巻以内で完結するオススメのSF漫画8選。


こんにちは、タコヤキです。


SF漫画って読んだことありますか?映画も小説も面白いですけど、漫画も負けてはいません。特にガンダムとかが好きな人はけっこうはまるものが多いと思います。
どれも10巻以内で完結するので、お手軽に読めると思います。

というわけで、SFやロボットアニメが好きな方にオススメする漫画をいくつか紹介します。それではどうぞ!

 

1、機動戦士クロスボーンガンダム 作者:長谷川祐一  原作:富野由悠喜 

 (SF、ロボット)  計6巻 

                        

Amazon.co.jp: クロスボーンガンダム: Kindleストア
 言わずとも知れた、ガンダムシリーズの漫画です。宇宙世紀ガンダムでF91の少しあとの話になります。原作で分かるとおり、ガンダムの生みの親、富野監督が関わっています。いわゆるファンとしては正統派ガンダムとなります。映像化はされていませんが、アニメ化を望む声が非常に多く機体のかっこよさから、ガンダムでも隠れた人気作品となっています。続編、外伝もあり。ちなみに最近発売された「スーパーロボット大戦V」にも参戦しておりますので、気になるかたはそちらもどうぞ!

 

 

2、BLAME!    作者:弐瓶勉        (人類衰退系)  計10巻

 Amazon.co.jp: blame: Kindleストア

 少し前にアニメ化し、劇場版にもなった「シドニアの騎士」の作者の作品です。ロボットは登場しませんが、濃厚なSF作品となっています。舞台は時代も時すら分からない超未来。ネットワークから断絶され、市民権を失った人類は、支配者のいないAIに排斥され続けている。人類はかつての繁栄を忘れ、AIの管理システムの目を盗み短い生を過ごしている。なんだかマトリックスみたいな感じですよね。内容はけっこう暗いですが、閉塞的な世界観やSF濃度はずば抜けています。Netflixで映画も配信されましたので、この機会にぜひ手にとってみてください。

 

3、プラネテス  作者:幸村誠    (ヒューマン、宇宙) 計4巻

Amazon.co.jp: プラネテス kindle: Kindleストア

  宇宙兄弟よりも前に出た、宇宙飛行士の漫画です。正確には宇宙のゴミを処理するデブリ屋です。漫画は星雲賞コミック部門、アニメは星雲賞メディア部門を受賞した、名作オブ名作。アニメの監督は「コードギアス 反逆のルルーシュ」、「スクライド」で有名な谷口吾郎。原作はアニメでは描かれなかった、主人公ハチマキが実際に木星に到達するところまで描かれています。それまでの内容も原作とアニメで違うので、どちらを見ても、両方見ても十分に楽しめるはずです。全くジャンルが関係ないですが、「ヴィンランド・サガ」もオススメ。(笑)


4、PLOTO(プルートゥ)  作者:浦沢直樹   原作:手塚治  (SF,サスペンス) 計8巻。

Amazon.co.jp: プルートゥ: Kindleストア

 「鉄腕アトム」の「地上最大のロボット」の回を「二十世紀少年」、「MASTERキートン」の浦沢直樹がリメイクしたものです。原作とは違い、浦沢が少しアレンジした内容です。主人公がアトムではなく、脇役のゲジヒトからの視点となっております。ロボットに心は宿るのか?感情とは何か?といのがメインテーマとなっており、現代のテクノロジーを見ても非常に興味をそそられるものとなっております。現在非常に安く購入できるようになっているので、手軽に読めます。


5、W3(ワンダースリー)  作者:手塚治  文庫版計2巻

Amazon.co.jp: W3: Kindleストア

 ネタバレになるため、詳細のジャンルは伏せます(笑)古くて文庫版でたった2巻しかないのですが、その面白さは本物。内容も人類を滅ぼすべきか否かという、壮大なテーマです。なによりも圧倒的にうまい伏線の張り方、読み終わって霧が晴れるような心地よさはぜひ味わってください。Kindleでも読めるので、手軽でオススメです。

 

6、七夕の国  作者:岩明均   計4巻 (サスペンス、超能力)

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 寄生獣の作者のSF漫画です。地球外生命体が出てきます。伏線の回収が非常にうまい漫画です。最終巻の謎 がどんどん解き明かされていく爽快感は半端ないです。超能力は単なるアクション的なものではなく、力をどう使うか、何のために使うかなどを問いかけてくるような漫画です。メッセージ性が強く、哲学的な面もある非常に奥の深い漫画ですので、読み終わった後にじっくりと考えたいという方などにオススメです。完全版は全2巻とお手ごろです。

 

7、ナンバーファイブ吾 作者:松本大洋  (ファンタジー・哲学)  計5巻 

 

http://amzn.to/2rkf6GK
 ピンポン、鉄筋コンクリートで有名な作者のSF漫画です。その哲学的なタッチはここでも健在。その幻想的な世界観と美しい物語は読んで見ないと実感するのは難しいです。ピンポンや鉄筋コンクリートが好きな方は読んで損する事はないです。というか、松本大洋先生の作品は基本的好き嫌いはあるにせよ、どれも面白いものばかりです。はずれがありません。ナンバーファイブ 吾も例外ではないのでぜひ読んでください。


8、レベルE 作者:冨樫義博     (オカルト・サイコ)  計3巻

http://amzn.to/2qjpXwD

アニメにもなりました、レベルEです。作者はハンターハンターでおなじみの富樫先生です。このレベルEはジャンプとは思えないほど、濃いSF漫画です。かなりオカルト的な要素が強いので、合わない人にはきついかもしれません。文字も多いです。ですが、あえてここではオススメの漫画にいれました。コアなファンはこれが最高傑作という人もめずらしくありません。その斜め上のいくような世界観をぜひ堪能してみてください。

 

 如何でしたでしょうか。それも短いですが、濃厚なSF漫画です。
休日に読んでみてはどうでしょうか?
これくらいの巻数なら、kindleですぐ買う事ができます。

 

今回は以上です。
ーそれでは、また。

 

とりあえずライティングをやってみたい人はサグーワークスを使おう


こんにちは、タコヤキです。


記事書いてみたいとか、ライティングやってみたいって人結構いると思います。
フリージャーナリストとかかっこいい、みたいな。


今記事作成の仕事はインターネットにたくさんあります。単価は安いけど。
僕も無職になって、とりあえずインターネットで収入を得ようと思ってはじめたのがwebライティングでした。
クラウドワークスのサイトを使えば簡単にライティングの仕事をする事ができます。


そんな軽いノリでやってみるのに一番オススメなのが、サグーワークスです。

 


休みの日に少しだけやったとしても、月5千円から1万円はいくと思います。
僕は適当にやって7千円でした。はじめたばっかりで、週に数回だけ書いてもこれくらいでした。センスのある人ならもっと稼げると思います。


*(記事の一番下にサグーワークスの良いところをまとめましたので、読むのめんどーいという人は一気に下までスクロールしてくださいな。)


サグーワークスで稼いだポイントはアマゾンのポイントに3千円から変えることができますので、銀行の口座の必要がない場合もあります。つまり、めんどくさい登録が他のクラウドワークスに比べて少ないです(もちろん銀行振り込みも可能です。)
ですから、アマゾンのポイントとして軽くお小遣いが欲しいという人はうってつけです。ポイントサイト感覚でやれますので。ポイント申請も、申請して1週間程度ですのでめっちゃ楽です。

 

サグーワークスはライティングに特化したクラウドワークスです。主に2つの仕事があります。
・記事作成
・アンケート


アンケートはさっさと出来るけど、数円のレベルです。アンケートサイトのほうがまだまとまったお金が手に入ります。特別意識するようなものではありません。僕は気が向いたらやってます。

記事作成は一球入魂という仕事を僕はメインにやるようにしています。
なぜかというと、サグーワークスにはタスクと一球入魂というものがあって、文字単価は一球入魂のほうが基本的に高いです。
また、一球入魂が一定の比率で承認されていくと、ライターのランクがあがり、報酬が上がるなどの特典があります。
タスクではこれがありません。報酬があるだけです。(経験値というものも得られますが、一球入魂にもあります)
よって、やるとしたら出来るだけ一球入魂の仕事をやったほうが得です。

僕はそれに気がつかずにタスクの仕事も結構やってて、消耗していました。単価が安いのでモチベーションも低くなります。暇だし練習がてらやるかみたいな時にやるぐらいでいいと思います。


もっと本格的に稼ぎたいという人はプラチナライターのテストを受けましょう。
プラチナライターは文字単価がかなり高く設定されており、プラチナライターで生計を立てているという人もいるそうです。テストは失敗しても何回でも受け直すことが可能ですし、経験がなくてもいきなり受ける事もできます。興味の有る人はぜひチャレンジしてみましょう!僕も挑戦中です。


サグーライティングの良いところは、記事を作り提出して非承認になっても、アドバイスがもらえるところです。
他のサグーワークスのライターがライティングについてのコツを教えてくれるページもあります。
同じクラウドワークスのshinobiライティングでは非承認と連絡がくるだけで、何がダメだったのかがわかりません。
その点でもライティング初心者はサグーライティングがおすすめです。

 


サグーワークスの良いところをまとめると・・・
・他のクラウドワークスより登録が楽!
・アマゾンのポイントに変えられるので、ポイントサイト感覚でお小遣い稼ぎができる!
・がっつり稼ぎたい人でも、プラチナライターになれば可能!
・失敗してもアドバイスが受けれる!(これは他のサイトではない)

 

と、こんな感じでしょうか。
マイナスになることがほとんどないというのも良いところですね。遊び感覚でも問題なくできます。
ためしにライティングやってみたいという人にはぜひおすすめです。

 

今回は以上です。
ーそれでは、また。

 

独特な映像とマニアックさ、塚本晋也「ヴィタール」感想!

Netflixで映画漬けの日々を

 

こんにちは、タコヤキです。

 

昨日塚本晋也監督の「ヴィタール」という映画を見ました。
本作塚本監督が好きでないと、中々見る機会がないと思います。かなりマニアックな作品です。

 


以下簡単なあらすじ。
主人公は交通事故で記憶を失ったが、医学部に入る志は変わらず入学する。
だが事故の時、主人公の車にもう1人乗っていた女がいた。
主人公は医学部の解剖実習で徐々にその女の記憶を取り戻していく。


塚本晋也監督は最近ではマーティン・スコセッシの「沈黙」に役者として出てました。
監督作品としては「野火」が最新作ですね。これはかなり良い出来なので、見て損はないです。Netflixで配信中です。

ちょっとマニアックなところですと、「鉄男」がおすすめ。二本のカルト映画で有名です。「鉄男」は「桐島、部活やめるってよ」でも登場し、劇中では主人公が映画館で見ています。


さて、今回みた「ヴィタール」ですが、かなり陰鬱な雰囲気で青が多い独特な映像で、構成された映画となってます。解剖室にいる時間が長いですし。まぁ、この監督で楽しい雰囲気の映画なんてないと思いますが(笑)
内容的には大江健三郎の「死者の奢り」に通ずるとことがあります。
死者の世界に入り込んでしまったような感覚。
ある意味期待を裏切られた映画でした。最初は絶対バッドエンドか、意味不明系エンドだ、と思っていましたが、これが最終的に純愛で切ない話でした。意外です。


死体を解剖していくシーンはすごかったですね、思わず画面に釘付けにされるような、引き込まれていくような感覚。全体的にセリフも少なく、ゆっくりとした映画なんですけど、緊迫感と、引き込まれる感覚がすごいです。
これは塚本監督の力なのかなぁと思ってしまいます。

 

死体を解剖していく過程で、死んだ女の人を思い出し、死の世界(主人公の妄想?)で戯れる主人公の姿は現実では想像できないほど、目に光がともっています。結局、主人公は女のいる死の世界行こうとしたのですが、突然女の姿は消えてしまいます。結局、主人公は現実に戻らざるを得なくなりました。

 

最後はある程度の記憶を思い出し、女の葬式で泣き崩れます。
その後は、今までとは違う自然の緑が多い景色と青い空が広がっていました。
この映画は死体の色が緑で、陰鬱な雰囲気を出しているイメージカラーは青でした、それが一変して美しい緑と青に変わった瞬間は、主人公が死の世界から戻ってきて、生き返ったという意味だと思います。

主人公も女も魂があるべきところに戻ってきたのです。

 

気になるところはまだまだたくさんあるのですが、僕にはちょっとわかりませんでした。(すいませんww)
最初の煙突のシーンとか、女がいきなり消えてしまった理由とか。
特に煙突は何の意味が込められているのか皆目見当がつきませんでした。(誰か教えてください)

 

「ヴィタール」はかなりマニアックな作品となっていますので、塚本監督が好きでないと見る人は少ないと思います。
少し興味がある方は「野火」をおすすめします。これは万人におすすめできる名作です。雰囲気はやっぱり暗いですけど。

「鉄男」もおすすめですね。結局、僕は意味が分かりませんでしたが、サイコな映画が好きな方は一度見てみたら如何ですか。時間もそんなにかかりません。

六月の蛇」はこれはかなりマニアック作品です。「ヴィタール」より入りにくい。

「ヴィタール」は「六月の蛇」と同列に近いです。

 

 

 

という訳で「ヴィタール」はかなりのマニアック作品でした。
まずは「野火」を見て、他の塚本監督の作品が気に入ったら見てみてください。
正直いきなり「ヴィタール」とか「六月の蛇」はおすすめできません(笑)

次回は何見ようかちょっと迷い中です。洋ドラ見たいし、ウルトラマン見たいし(笑)でも映画も見たいよねーって状態です。リアルの生活も忙しくなるし・・・

がんばって更新していきたいと思います。

 

今回は以上です。
ーそれでは、また。

学生はただバイトするだけではなく、自分で稼ぐ力をつけることも考えよう

雑談

 

こんにちは、タコヤキです。


皆さん学生時代はアルバイトしていたという人は多いと思います。
僕もプールの監視や飲食で有るバイトをしていたころがありました。


しかし、今になって僕が後悔しているのは一時的なお金を得ることしか考えていなかった。だからシフトを増やして、自分の時間を売り、お金を貰うことしか考えていなかった。


どうゆうことかといいますと、飲食バイトするのは確かに社会勉強にもなるし、ある程度のお金も入ってくるんですけど、それだけなんです。けっこう長い時間労働するのに得るものが少ないです。
それで稼いだお金を自己投資に回すみたいなら、グッドなんですが、ほとんどは飲み会とかに消える人とか多いのではないのでしょうか。断言しますけど、それは半分以上は無意味なお金です。


ですから、バイトを選ぶときにはスキルになりそうなものや、滅多に携われない仕事のバイトにしましょう。


ちょっと給料は安いけどweb関連のバイトとか自分が興味ある職業の近いバイトをしたほうが、結果として経験がついてきます。この経験はバイトで数万稼ぐよりも将来的にははるかに高くなる可能性を秘めています。
うまくいけばそこでバイトを超えた仕事をもらえるかもしれないし、スキルになる可能性だってあります。
向いてなければバイトなんでそんなに深刻に考えることなく辞められますしね。
もちろんあまり軽々しいのは良くないですが。


ですから学生はただバイトをして、お金を貰うだけという感覚でバイトをするよりも、将来役に立ちそうだと思うもののバイトをするべきです。僕が今学生だったら、給料よりもそっちを選びます。webとか映画撮影とか。


また、バイトだけに収入を頼るだけではなく、ネットを使ってお金を稼ぐのも実践したほうがいいです。
クラウドワークスをし利用してライティングをしてみるとか、ポイントサイトやアンケートサイトを利用してみるとか、せどりをしてみるとか色々あります。バイトの収入プラスアルファで遊び感覚でやるのが良いです。

 


そういう小額だけど収入を得る手段がたくさんあるといいうのは、自分のベーシックインカムを作ることになります。

就職して会社が潰れたり、転職したいという時なんかに命綱となります。
クラウドワークスやポイントサイト、アンケートサイトなんかはリスクがゼロだし、下手したら高校生でも稼げるようになります。やらない理由がありません。4年間やったら、初任給ぐらいは稼げるようになる可能性も十分にあります。


最初はバイトの収入9割、自分で稼いだ金1割とかでも良いのではないでしょうか。
もちろん自分で稼ぐ割合が増えれば増えるほど良いです。(総量減ったら意味無いけど)
そうすることで自分のセーフティネットを構築して、より人生の選択肢を増やす事ができます。


なにより会社に頼らずとも、自分でお金を稼げるという自信がつきます。個人的にはこれが一番大きいです。そして将来より大きな行動をすることができるようになります。だって会社辞めても自分で稼げるから、死なないもん。


☆学生でバイトをしようという人へ!


・家から近いとか、給料の高さだけで選ぶのは止めて、自分で稼ぐ手段に役立ちそうなバイトを選んだほうが、結果的にはより多くお金がもらえる可能性があがるぞ!


・ただ単にバイトをして金を稼ぐだけというのはもうやめよう!


・今は色々な手段がある!ひとつにの収入に依存するのはやめよう!

 


これは、僕の学生時代の一番の反省点です!もっと色々な収入源を作るべきだった。
たかがバイトだけど、ここで人生だいぶ楽に出来る可能性もあります。みんな良く考えてねー。
おじさんより。


今回は以上です。
ーそれでは、また。

作家別!働くのが辛いと感じる人が読むべき本

こんにちは、タコヤキです。

 

働くのが辛いという人いますか?
絶対多くいますよね。僕もそのうちの一人です。
毎日以下のような気持ちになりませんか?

 

ニートになりてぇ・・・
でも金ねぇ・・・
生きていけねぇ・・・
世間の目がぁぁぁぁぁぁ、目がぁぁぁぁぁぁ!
このままこの会社で生きていくの?
このまま幸せになれるの?


僕が辛いときに心がいくらか軽くなった本や、こんな生き方もあるんだ!っていう感じの本を作家別にご紹介します。

読んだ後は「会社辞めても死ぬわけじゃないじゃん!」

ってなりますよ。

 

カリスマニートphaさん

ニートの歩き方
持たない幸福論
しないことリスト

http://amzn.to/2rTR2aP

 

TVにも出演したことのあるニートのphaさんの本です。
全体的にふんわりしているような文体と、リアルなのニート生活の様子やphaさんのゆるくてだるい人生論がとても心地いいです。ニートのインターネット活用術や社会的なつながり方には目から鱗!働いて家族を持ち、子供を育てるという人生が必ずも全ての人にとって幸福とは限らないー。やらなければいけないと思い込んでいる事は本当に自分にとって必要なのだろうか。働くのが辛いと感じている人は必読!


東京で隠居生活?大原扁理さん

20代で隠居
年収90万円で東京ハッピーライフ

http://amzn.to/2qjaJrp

東京で隠居生活をしているという、大原扁理さんの本です。なんと帯にはあのホリエモンさんがコメントを書いています!本によると大原さんは週休5日で生きているそうです。そんな大原さんの隠居生活の一日の流れや食事、生活の工夫や自身の価値観が書かれています。普通ってなんだろう?就職しなければ生きていけないのだろうか?
隠居生活のリアルな生活費の内訳も載っています。興味が有る方はぜひ手にとってみてください。

 

家を建てない建築家?坂口恭平さん

独立国家の作り方
TOKYO0円ハウス

Amazon.co.jp: 坂口恭平: 本

建築家でありながら、作家や芸術まで手がけている坂口恭平さん。TOKYO0円ハウスは隅田川のホームレスの方の生活を実録しているのですが、これがすごくて読む手が止まらなくなる。自動車のバッテリーを利用して、シャワーや炊飯器が使えたり、空き缶拾いで数万円稼いだりと工夫に溢れた生活が描かれています。会社勤めで行きずづまっている人は一読の価値ありです。個人的には独立国家の作り方の「生存権を守る」という説が心の残った。坂口さんは他にもたくさんの本を出していますので、気になる方はそちらもどうぞ!

 

池袋にある飲み屋「たまにはTSUKIでも眺めましょ」店長髙坂勝さん

http://amzn.to/2rCDRxJ

減速して自由に生きる ダウンシスターズ
次の時代を、先に生きる。まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ

 

いわゆるスローライフについて書かれています。髙坂さんも元は小売店でバリバリ働いていた人だったのですが、
経営状況の変化や、今までの働き方に疑問をもち、会社を辞めて、自営や農業体験を行っています。
大量生産、大量消費で消耗している人には必読の本です。もう一度自分の価値観を見直し、自分の人生を設計したいという人はぜひ読んでみてください。非常に励みになります。僕もたまTSUKI行ってみたいです。

 


如何でしたでしょうか?
人生色々な働き方があります。現状から何とか改善していきたい、変えていきたいと少しでも思っている人はなんとなくでもいいからこれらの本を手にとってみてください。kindle版が読みやすくてオススメです!
きっと価値観が変わりますよ。

 

今回は以上です。
ーそれでは、また。