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友情傑作ホラー映画!「IT それが見えたら終わり」感想

 


どうも、タコヤキです。

 

今更ですが「IT それが見えたら終わり」を見て来ました。

 

どんな怖い映画なのだろう?

と思ったら超ビックリ!

 

ホラーとしても十分怖いし、友情系で熱い展開だし、考察も楽しめる!

エンタメ、メッセージ性とうまく噛み合って、素晴らしい映画でした。

 

ぶっちゃけ、今年の映画ランキングでかなりの上位に入ります!

これは見ないと損です!

 


ITはどんな人にオススメ?
・友情系が好きな人
・子供が主役というのが好きな人
スティーブン・キングが好きな人

 

 

逆に勧められない人は?
・怖いのどうしても無理な人

 

 

どんな作品が好きな人にオススメ?
・シャイニング
・it follows

www.takoyaki-blog.com

 


・キャリー

 

 

シナリオについて

 
 ホラー映画ですけど、友情系です。
 ぶっちゃけRPGみたいな感じです!

 

 IT(それ)を倒すためにバラバラだった子供たちが団結していきます。

 

 一人では怖くて立ち向かえなかったけど、仲間がいるのなら大丈夫!

 

 冷静に考えたら少年ジャンプのような感じですが、その面白さは本物。


 
 ホラー映画でありながら、王道のシナリオを入れ込み、さらに考察の要素もいれた超密度の濃い映画です。

 

 

最大の謎。IT(それ)とはなんだったのか。


 この映画の最大の謎であり、インパクトのあるピエロ、IT(それ)。
 果たして奴はなんだったのでしょうか。

 

 これは見た人ならある程度想像つきますでしょうが、子供の恐怖を食い物にし、子供の恐怖の鏡となる存在でしょう。

 

 ITの本体はピエロですが、子供が見るIT、恐怖は子供によって見るものが違います。


 主人公は行方不明になった弟の死が怖くてたまらない
 少女は暴行する父親
 虐められっ子はいじめる子
 病気が怖い子は病原菌に感染した者

 

 ITは子供が現実に恐怖しているものにそれぞれ変化していきます。(子供が共通して見えるのがピエロ)

 
 この映画の面白いところは、子供のIT、つまりは子供にとっての恐怖は最初は歯向かったり、向き合うことができませんでした。

 

 主人公は弟の死を受け入れられず
 少女は父親に怯え
 病気がちの子は病原菌に怯え
 虐められっこはいじめてくる子に立ち向かえませんでした。

 
 しかし、子供たちは恐怖、(IT)に対して団結していきます。
 きっかけは虐められっこに石を投げて立ち向かった時ですね。
 
 そこから子供たちはそれぞれの恐怖に立ち向かっていくことになります。

 

 いじめっ子に
 病気に
 死んだ弟と向き合うために
 父親と決別するために

 それぞれのIT(恐怖)を乗り越えようとします。

 

 何が燃えるって、一人では立ち向かえなかった恐怖に、仲間ができたことで一人一人が立ち向かえるようになったというところです。


 
 一人では怖くて足がすくむけど、仲間がいれば怖くない!

 

 

 ねっ?友情系で熱い話でしょう?

 

 

原作について

 「IT」の原作はスティーブン・キングの小説です。

 映画「シャイニング」や「キャリー」もそうですし、僕は「死のロングウォーク」を読みました。

 

www.takoyaki-blog.com

 

 「IT」の原作小説は自分は未読ですが、原作は全部で4巻あります。

 結構長編!でもぜひ読んでみたいです!

 

  

 

 実は昔に映像化はされていたようです。

 こちらは自分は見たことがないので分かりませんが、こちらも評判は悪くなさそうです。3時間くらいあるようですが。

 

 

 どこかで放送して欲しいですね!

 

 まとめ

 ホラー映画だけど熱い友情映画でもある「IT」。

 そして強烈な印象を持つピエロ。CMやPVで気になった人は多いと思います。

 

 安心して劇場にいってください。面白いです。

 

 今回は以上です。

 それでは、また。

FPS初心者にオススメ!バイオショッククリアしたので感想

 


どうも、タコヤキです。

 

 最近PS4のバイオショックコレクションで「バイオショック」初代をクリアしました。

 


 今回は時間が無かったのと、FPSって一言感想向かないなあと思ったので、普通の感想記事にしました。

 

 さて、実は自分にとってFPSは人生初でした。
 バイオとゴールデンアイくらいですかね(笑)

 

 バイオショックですが、ゲーム自体も面白く、シナリオも演出も凝っていてFPS、日本のゲームに慣れている人でも、比較的に手をつけやすい洋ゲーだなと思いました。

 

 PS3では1本1本安く売っていますが、今回自分がやったPS4のバイオショックコレクションは1、2、インフィニットの3本がまとめて収録されてます。さらにはDLCも収録されています。

 

 画質も向上しているので、バイオショックシリーズをまとめて買いたいという方にはとてもお勧めのソフトとなっています。


 バイオショックのゲーム性

 

 バイオショックはFPSで、マシンガンやショットガンを持って、一人称視点で敵を倒していきます。
 面白いところはこのゲームは銃以外に超能力が使えます。
 敵の飛び道具を跳ね返したり、敵を凍らせたり、しびれさせることができます。
 
 このような能力が使えるということは、敵もかなり厄介なことをしてくるということです。
 敵も超能力を使ってきたり、地形を利用しないと勝てないなど、銃を撃つのがうまいだけではクリアできないようになっています。

 


 リトル・シスター

 

 このゲームにはリトル・シスターといわれるロリ、幼女がいます。


 そしてそのリトル・シスターはボスよりも強力なビック・ダディが守っています。
 ビック・ダディを倒さなければ、リトル・シスターは救えません。

 

 そして、苦労してビック・ダディを倒してもプレイヤーには選択が迫られます。
 それはリトル・シスターを救うか、それとも自分の力として吸収するかという選択肢が与えられます。
 力を吸収したほうが、結果的にはアイテムなどが多くもらえます。
 リトル・シスターを救い続けると、力を吸収するより、ゲームの難しさは上がっていきます。

 

 果たしてあなたはどんな選択肢を取りますか?

 


 シナリオ

 

 最初クリアしたときはよく理解していませんでしたが、クリア後に解説や詳細な年表を見ると、とても凝っているシナリオであることがわかります。
 ゲーム性とシナリオをうまく組み合わせて、ただのゲームとは一味違うものとなっています。
 これもバイオショックが人気な理由のひとつですね。

 まるで1本の映画を見ているような感覚で、考察もできてとても面白かったです。

 


 まとめ

 

 バイオショックコレクションはバイオショックシリーズのすべてを網羅しているので、とてもお得な内容になっています。

 

 FPS初心者にもお勧めですので、気になる方はぜひプレイしてみてください。
 自分はこれからバイオショック2をプレイします!

 

 ライフイズストレンズとどちらを先にやろおうか悩みどころ・・・

 

 今回は以上です。

 それでは、また。

長時間労働はやはり良くない。絶対余暇は作るべき

 


どうも、タコヤキです。

 

 最近働き詰めで死にそうでした。
まあ、本業が忙しいわけじゃなく、ライティングの仕事で自分で忙しくしたわけですが。

 

 はやり自分の時間をある程度確保しないと、体が気がつかぬうちにぐったりします。

 なんというか、何もやる気なくなってくるんですよね。


特に新しいことをはじめる気になれない。

 

 そんな状態が長く続けば、たとえ残業代がもらえたとしても精神的にも良くないし、身体も悪くなる。そのストレス解消にかかるお金、病気にかかるリスクの増大。

 

 長時間労働はやはり害悪と断言できます。

 


長時間労働のデメリットをまとめてみました。↓


・精神的ストレスがたまり余裕が無くなる
・体に負担がかかり病気のリスク増大
・ストレス解消のお金の散在(残業の意味薄れる)
・家庭がある人は、子供のとのコミュニケーションがとれない。妻との関係も悪化の可能生。
・新鮮な情報、新しいことを勉強する機会の喪失


 ぱっと思いついただけでこれだけありました。

 

 精神的なストレスと体への負担は言うまでもないです。
ですが、これらの負担によるストレス発散を欲し、結果残業代を散在していまう場合があります。

 

 たとえば、夜遅くに高い居酒屋でやけ酒したり、必要のない高いものをよく考えず買ってしまったり、みたいなことです。

 

 長時間労働していなければそもそもお金使わなかったな・・・ってものを見直してみてください。そしてそれをあなたの残業代からマイナスしてみてください。それがあなたの実質的な残業代です。

 

 家庭のある人はさらに悲劇

 

 妻と子供がいる人は長時間労働は絶対的な害悪です。
 
 長時間労働で家に帰れず、子供とのコミュニケーションが激減するとどうなるのか?
 
 子供は実際に働いている父親というリアルな情報源から、職業観や働いている父親から得られる世の中の潮流を聞くことができません。


 これにより長時間労働で言えに中々帰れない父親の子供ときちんと帰れる父親の子供の差は広がってしまう可能性は十分に考えられます。

 

 また、北欧では家族で政治の話をすることが多いと聞きます。
 父親長時間労働で帰ってこないことで、子供の政治的な関心も薄れてしまうことも考えられます。
 
 これらのことは結果的に子供の選択肢を減らし、国力の衰退につながる可能性があります。

 

 長時間労働で失われる学ぶ機会

 

 最近の社会では1つのビジネスモデルの寿命が短く、テクノロジーの進歩がとても早いです。これにより今まで学んできたものがそんなに役に立たなくなった。なんてこともあり得ます。


 いつの間にか、リストラされてたとかそういうのが珍しくなくなってくる可能性が十分に考えられます。
  
 そんな時代に大人になってからの学びというものはかなり必要不可欠なものになっていく可能性が高いです。
 新鮮な情報を取り入れ、世の中を知ることをしないとあっという間に世の中に取り残されてしまうことがあるかもしれません。
 
 つまりは余暇をつくり、勉強する機会や新しいことをはじめる機会はこれまで以上に必要となると思います。


 長時間労働で得られるものは一時的ですが、失ったものは非常に大きいです。
 今はスキルをあげるために一生懸命に働いている人はまだいいですが、なんとなく長時間労働を当たり前だと思って働いている人は、考え直したほうが絶対にいいと思います。


 特に家族がいる方は、よく子供のことを考えるべきだと思います。

 

まとめ

 色々書きましたが、もう長時間労働する人は好きな人だけでやればいいと思うんですよね。能力の高い人限定で。

 嫌がっている人を無理やり長く働かしても生産性的に良くないと思います。

 

 長時間労働で身体を壊したり、うつ病になったりしたら、医療費だってかかるので、残業代がほとんど意味の無いものになるリスクもあります。

 

 労働時間は自分である程度コントロールできる時代になればいいなあと思います。

 はやくベーシックインカム実現しないかな(笑)

 

今回は以上です。

それではまた。

最近読んだお金に関する本の紹介

 

どうも、タコヤキです。

 

最近お金に関する本を2冊読みました。

今回はお金とは何なのかを根本的に考えるような本です。

投資や節約など実生活に直接役立つようなものではありません。

 

 

実生活に役立つお金に関するオススメの本はこちらからどうぞ

www.takoyaki-blog.com

 

 

しかし、お金とはどんなものかを知ることは、お金を扱う上で理解しておいて損はないだろうと思い、今回読んでみました。その紹介をしていこうと思います。

 

 

まず最初はこちら!

 

「貨幣の新世界史」 著:ガビール セガール 

 

 

  ベストセラーにもなった有名な本です。

 

 お金に関することをあらゆる角度から見つめて、お金とは何か?というお金の正体について探っていきます。

 

 あらゆる角度というと、経済学はもちろん、心理学や歴史、科学的なところまでと、実に様々な視点からお金をみています。

 

 内容は難しい話が多いのですが、ハードマネーからソフトマネーへの移行、価値の在り方、果てはスター・ウォーズのお金まで、面白い考察が書かれています。

 

 お金とはどんなものか?を知るためには本書は絶対に欠かせないほどの良書です。

 思わずなるほど、と唸ってしまうところが多くあります。

 

 

 2冊目がこちらです。

 

「貨幣という謎 金と日銀券とビットコイン」     著:西田忠

 

 

  こちらの本も貨幣とは何ぞやというところから、最近話題のビットコインについても書かれています。

 

 こちらは「貨幣の新世界史」よりも内容的に簡単ですし、読みやすいものとなっています。

 

 ビットコインはどのようなものか?どういった技術なのかも簡単に説明が書かれていますので、ビットコインが気になる人にもオススメです。

 

 また、バブルは何故起こったのか?

 市場とは貨幣から作られる。

 貨幣が市場を変える

 

 など、興味深いものがテーマとなっております。

 

 特にバブルに関する考察は面白く、お金に対する思い込みや信仰がインフレなどを起こす原因の一役を買っているなどの考察はとても面白く、「貨幣の新世界史」で著述されている心理学的な視点から見たお金と通ずるものがあります。

 

 貨幣が市場を変えるという話も面白いです。

 国から発行されるお金よりも、仮想通貨のような民間が発行するお金がメジャーになれば、お金の流れが変わり、ニーズも変わる。そしては市場が変わるという話は、とても面白いです。

 

 仮想通貨とはいきませんが、アマゾンポイントやメルカリのお金などを考えると、うなずいてしまうようなことが書かれています。

 

 

 

 いかがでしたでしょうか。

 

 僕はこの本を読んで納得するよりも、お金に関する興味がさらに湧いてきました。

 日本人はほかの国に比べてマネーリテラシーが低いといわれているので、ぜひ勉強していけたら良いなと思っています。

 

 なお、お金に関する本は今後追加していこうと思いますので、よろしくお願いします。

 

 今回は以上です。

ーそれでは、また。

 

 

微力だけど幸福を感じる精神論をご教授



どうも、タコヤキです。

 

前回は愚痴でしたので、最近自分がやってる幸福を感じる方法を書いていきます。

 

昨日の愚痴ブログです。↓

www.takoyaki-blog.com

 

 

内容はたいしたことではないかもしれませんが、ぜひ実践してみてください。

 

割と僕は効果がありました。

 

その方法とは・・・

 

辛いときに、よく考えたら幸せなことだと思うことを3つあげること

 

です。

 

 

どういうことか?

 

僕は昨日会社で上の人に怒られて、若干憂鬱でした。

 

そこで僕は幸せだなってことを3つ思い出してみることです。

 

 

例えば・・・

昨日は暖かい布団で寝られて気持ちよかったな。

昨日の晩御飯美味しかったな。よいです、。

シン・ゴジラ楽しかったな

 

とかです。

 

自分が幸せ、もしくは楽しかった時のことを数えます。数は3つにかぎらずもっと増やしてもよいです。

 

・・・「は?」って思う人!

 

意外と効果ありますよ、これ

 

なんというか、幸せなこと案外多くあるから、まぁ多少嫌なことあってもいっかあみたいな気持ちになって、楽になれます。

 

仕事で欝になったときとかにオススメですね。

 

コツは現実を忘れて楽しいことを考えまくること。

そして、それが自分が体験したことで、なおかつ身近なことです。

 

あんまり昔の幸せだったころを考えると、あの頃に帰りたい症候群に陥る可能性があるので、あまりオススメしません。

 

昨日くらいで楽しかったことを具体的に思い出しましょう。

 

そんなの無いわ!っていう人!

 

それは危険ですので、少し休んで幸せを感じることをしましょう。マジで。

 

まぁ、人生だるいことや嫌な思いをすることが多いですので、ちょっとでも精神的負担は軽くしたほうがいいです。

 

プレッシャーウェルカムみたいな電車の広告みたいな人はいいんですが。

 

心の栄養は体の栄養と同じぐらい大事です。

精神的なら問題ないとかいう人は無視しましょう。

 

健康な精神を持てば、体にも良い影響がでますし、全体的に良い方向に向きます。

 

精神がやばい時は思いっきり妄想して、身近な幸せを思い出してみましょう!

 

とういうわけで今週もがんばりましょう。

 

今回は以上です。

ーそれでは、また。

いくら嫌いでも人に攻撃するのはおかしい

どうも、タコヤキです。

 

仕事だるいです。隠居したいです。

 

 さて、今日は映画感想とかゲーム感想でなく愚痴でもつらつら書いていこうかと思います。

 

 みんなも仕事場や学校、クラブで嫌いな人は一人くらいはいると思います。

 

 しかし、みんな嫌いだからといって、直接悪口言ったり、明らかな態度をとったりはしませんよね?常識的な人なら。

 

 でも一定数いるんですよね。

 

 「なんとなく気に食わないって理由で危害をくわえる人」

 

 正直意味わかんないです。こういう人。

 お前は隣の国が嫌いなら、直接その国に面と向かって、危害をくわえたり、悪口を言ったりするのかよって思います。

 

 そんなことしたら国際問題ですよ。

 個人だったら、個人問題です。由々しき問題です。

 

 そりゃ、僕にだって嫌いな人いるけど、そんな直接的に攻撃なんてしません。

 

 相手が攻撃してきたら、それなりに抵抗するなり、スルーするなりはしますが、自分から危害をくわえることなんて、もうほとんどありませんよ。

 

 ゲーム理論的にも損です。損。囚人のジレンマですよ。

 

 何それっていう人は、映画ビューティフル・マインドを見て下さい。ラッセル・クロウ主演です。

 

 でも、悪意も向けてくる人間っているんですよ。無条件で。

 

 そういう人は距離を置くというのが一番いいんですが、職場とか教室となると毎日顔を付き合わせるのでそうもいきませんよね。

 

 あぁ!やだ。やだ。流動性のない空間って!

 

 愚痴を言ってても仕方ないですが、対処法を考えました。

 

 とりあえずは、そういう人に話かけられたら基本的にはイエスかノー、それ以外は「へー」とか「そうですね」とか「すごいですね」とか言っておけばいいです。

 

 あとは適当に「すいません」と言っておきましょう。よほど機嫌が悪くなければこれで乗り切れると思います。

 

 まぁ、口だけは答えてるけど実質のスルーですね。

 時間が経てば相手も飽きてきて、相手にしなくなるんじゃないんでしょうか。

 淡白になることが大事ですね。

 相手は人と思わず、有機的な機械だと思うようにしましょう。

 

 人間社会はだるいです。 

 特に会社になると、だるさ大爆発です。

 会社には変な人ばかりです。

 

 みなさんも職場だろうが教室だろうが心安らかに過ごせるようにがんばってみてください。

 

 あー、今日も一日だるい。

 

 それでは、また。

 

 

 

  

救い無きゾンビ映画!「ドーン・オブ・ザ・デッド」感想!

 


どうも、タコヤキです。

 

ゾンビ映画ドーン・オブ・ザ・デッド」を見ました。
ロメオの名作「ゾンビ」をリメイクした作品です。

 

 

リメイクといっていますが、内容は完全に別物だと思って問題ないです。
共通点はショッピングモールに立てこもるというところくらいでした。

 

ロメオの「ゾンビ」と違うところはサバイバルアクションよりとなっており、ゾンビも走って襲ってくるなど中々凶暴です。


また、結構残虐なシーンもあり、ショッキングなところも多いです。

 

それでは感想を書いていきます。

 


~「ドーン・オブ・ザ・デッド」の見所~
・残虐無比なゾンビ映画が好きな人にオススメ!
・動きの早いゾンビがわらわら!
・アクション寄りなサバイバルホラー

 


~「ドーン・オブ・ザ・デッド」はどんな人にオススメか?~
・アクションホラーが好きな人
バイオハザードシリーズが好きな人

 


~逆にどんな人には勧められないか?~
・残虐なシーンが生理的に無理な人
・グロイのが無理な人

 


~どんな作品が好きな人にオススメか?~
・REC
バイオハザードシリーズ
・28日後・・・

 

 

 

どんなゾンビ映画か?

 

 ドーン・オブ・ザ・デッドのゾンビは走るし、凶暴です。
 コメディ的な要素はほとんど皆無で、がっつりでシリアスなサバイバル状態となっています。
 
 アクションやガンの要素も強く、派手なシーンが多くあります。

 また、残虐なシーンも多くあり、ショックを受ける人もいるのではないかと思うようなシーンもあります。

 


 シナリオについて

 

 シナリオに関しては王道アンド王道といえるくらい王道です。
 原因不明で、ゾンビが街に大量発生し、生き残った人たちがショッピングモールに立てこもるお話です。

 

 これといって捻ったりしているような展開はありませんし、作中の80パーセントはゾンビとの戦いですので、そこまで気構えて見るような展開や演出はないです。

 


 キャラクターについて

 

 主人公(サラ・ポーリー

 強い人だけど可哀想な人。冒頭10分で家族の全てを奪われても気丈に振舞うスーパーナース。
 終盤で鍵を入手したのはかなりのファインプレイ。
 作中で最も人情あふれる人で、ぜひとも見方につけたい人。
 終始活躍し、いるだけで安心するような人
 あと美人。


 ケネス(ヴィング・レイムス

 ショットガンが相棒のガチムチ枠。
 ショッピングモールに立てこもった後でも筋トレは欠かさない。
 でも教会に通ったり、早く死にたいなどといっているところがギャップ。
 隣のショップに立てこもったアンディとチェスしてるところがなんだか和む。
 最終的には心強い見方になってくれる最高のキャラ。


 マイケル(ジェイク・ウェバー)
 
 イケメン。終始イケメン。
 合理的な考えと冷静さ、人情を持ち合わせるエリートキャラ。
 主人公と仲良くしたがるけど人妻でした。
 ラストシーンはイケメン度さらにアップ。
 生き残りのメンバーでも要となるキャラ。


 アンドレ(メキ・ファイファー)

 

 作中で一番悲惨な人。
 気の毒で仕方がなかった。
 自分の信念のために戦い続けた人。
 心強い人だったんだけどなぁ・・・

 


 CJ

 

 警備員のリーター。最初はくそだが、最終的には良い奴になる。
 ラストは普通にかっちょいい。
 むしろ序盤のうざったさはなんだったのか。

 


 ニコール・ミラー

 

 家族を失って絶望していたが、わんわんおの癒しによって復活。
 父親のシーンはこの映画のトラウマの1つ。
 わんわんおを守るために、危険を顧みずトラックで突っ込むなど、猪突猛進的なところもある。結構かわいい。

 


 スティーヴ

 カス。功績は船を持っていたこと。

 


 モニカ

 事故った人

 

 

 グレン

 運転中にチェンソーを振り回すのはやめましょう。

 

 

まとめ

 

 「ドーン・オブ・ザ・デッド」はアクションよりのシリアスゾンビ映画でした。

 スピード感があるので、疾走感がなんとも気持ちいい作品となっています。

 しかし、走るゾンビとか好きではない人もいますからね・・・

 その辺は人によるでしょう。

 

 

 コメディ的なゾンビ映画はこちらがオススメです。↓

www.takoyaki-blog.com

 

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