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熱量と映画愛が凝縮!コメディゾンビ映画「カメラを止めるな!」感想

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 どうも、タコヤキです。

 

 ブログなかなか更新できなくてすいませんでしたー。
 徹夜や出勤が色々重なり疲れ果ててたんです。

 

 でも気力を振り絞って見てきました。
 話題作カメラを止めるな!を。


 もうね、、、
 素晴らしいほどの熱量と映画愛が込められています。


 上映後は思わず膝を打ってしまいました。やっぱ映画って最高!そんな風に思わせてくれるような作品でした。


 ネタバレはしません!
 ぜひ劇場で見てください!

 

予告映像


異色ゾンビ映画『カメラを止めるな!』最新予告が公開 - シネマトゥデイ


基本情報

カメラを止めるな!
監督:上田慎一郎
脚本:上田慎一郎
編集:上田慎一郎
制作:吉田幸之助
出演:濱津隆之 (アジェについて)
   真魚 (退屈な日にさようならを)
   しゅはまはるみ (しとやかな獣)
   長屋和彰 (FUKUSHIMA DAY)
   細井学 (花とアリス殺人事件)
   市原洋 (ダムドガールズキャバレークラブ)
   山﨑俊太郎 
   大沢真一郎 (DIVIDE ディバイド)
   竹原芳子 
   浅森咲希奈 
   吉田美紀 
   合田純奈 
   秋山ゆずき
主題歌:山本真由美『keep Rolling』
上映時間:96分
公開日:2018年6月23日

 

簡単なあらすじ

 とある廃墟でゾンビ映画の撮影が行われていた。そこで、本物のゾンビが襲来してくる。リアルにこだわる映画監督は本気でゾンビから逃げ惑う役者たちを撮影し続ける。そんなインディーズ映画が作られた。の、だがー?

 


カメラを止めるな!」の見所
・ドタバタハートフルゾンビコメディ
・圧倒的に感じる熱量と映画愛
・思わず二度てしまう内容

 


こんな人にオススメ!
・コメディゾンビが好きな人
・映画を愛している人

 


こんな人にはオススメできないかも
・ハリウッド信者

 


こんな作品が好きな人にオススメ!
・ゾンビーノ

www.takoyaki-blog.com
ロンドンゾンビ紀行

www.takoyaki-blog.com


地獄でなぜ悪い

 


感想:映画愛に溢れた創意と工夫の1本!最高でした!


 やばい、マジで最高だった。
 正直、近年の邦画で一番好きです。


 ネタバレは控えます。
 これをネタバレしまくる奴は、終身刑ですよ。マジで。


 「この映画は2度始まる」っていうのは、本当に良いキャッチフレーズだと思う。
 そして、その2度目の後は本当に楽しい。これはもう一度みたくなる。

 

 「あぁ、そういうことだったのか~」

 

 という答え合わせ的なことをやりつつ、コメディがノンストップで展開されます。
 この答えあわせがメチャクチャ楽しいんですよ。会場からはもうところどころで笑いが込み上げてました(笑)


 あのシーンはこういうことだったのか、
 そういう事情があったのか、
 それが次々と明かになっていくのが楽しい。しかもすさまじいドタバタ感。
 疾走感と爽快感もたまらない。


 思わず僕もひざを何回打ったことか。

 


 けど、これただ楽しいだけの映画じゃないってところも最高なんです!

 

 ところどころで創作愛を感じるシーンがたくさんあるんです。
 監督の情熱とか、役者のこだわりとか。スタッフのがんばり具合とか。

 

 そういった小さいけど情熱が伝わるシーンがたくさんある。
 それが本当にエモい。最高。

 

 そういう積み重ねが、「この映画最高!」ってなる一番の要因。
 本当に映画好きにはたまらないと思いますよ。

 


 この映画すごい低予算で作られているんですけど、なんと300万ほどだそうです。Tシャツとか衣装も全部手作り。


 役者の人もほとんど無名ですね。だからこそ監督の意思が思いっきり反映できた、という面もありますが。


 変なジャニーズの漫画実写化とか量産しないで、こういう作品が増えていって欲しい。こういう映画愛で溢れた人にちゃんと支援できるような環境が整えられていって欲しいと思います。

 


   それにしてもこの映画はネタバレできないので、具体的にはいえないところが辛いっすね(笑)すでに見た人と存分に語り合いです。

 

とにかくみんな早く映画館で見て!

 

勝手な人物評


・監督

 夢と現実の狭間でもがいているが、現実にやられているような人。思わず反抗的な態度にでるところがとても愛おしい。すげーがんばり屋。苦労人。


・監督の妻

 色々とすごい人。作中で1位を争うほど面白い人。「ポンッ!」


・監督の娘

 将来有望な子。情熱的すぎてイイネ!

 

・若い男役

 エリートっぽさがにじみ出る人。理屈マン。坊やだからさ。


若い女

 その涙は本物か?でもビビリすぎじゃね?


・アル中

 お酒はほどほどにしましょう。


・若い助監督役(メガネ)

 ○○シャワーを浴びたけど、ちゃんと戦う強い子。こんな先輩いるわ。


・録音マン。坊主っていうかスキンヘッドに近い人

 緑茶持ってきたら、濃い味しか飲まないとか言ってきそうな人。
 脱○マン。色々と放送事故。

 

・プロデューサー

 なんか偉そうだけど、適当。IT系の会社に1人はいそうなキャラ。

 

・プロデューサー(多分一番偉い人)

 適当すぎww

 

・帽子被ったAD

 真面目な人。しっかりしてる。司令塔。

 

・メガネかけたスタッフ(カメラ)
 
 可愛い

 

今回は以上です。
ーそれでは、また。

懐かしさを感じながらの鑑賞!映画「ジュラシック・ワールド」感想

 

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 どうも、タコヤキです。


 ものすごい今更ですがジュラシックワールド見ました。
 今公開されているやつではなく、前作ですね。

 


 炎の帝国も見に行きます。すいません。


 「ジュラシック・パーク」をよく見てた人もそうでない人も楽しめるつくりになっていて、実質の新章みたいな感じになっていると感じました。


 そんなわけで、ジュラシックパークよく知らないという方も大丈夫です。ぜひ見てみてください。

 

予告映像


映画『ジュラシック・ワールド』第1弾日本版予告編

 


基本情報

ジュラシック・ワールド


監督:コリン・トレヴォロウ(スター・ウォーズエピソード9)
脚本:リック・ジャッファ&アマンダ・シルヴァー(猿の惑星:創世記
原案:マイケル・クライトン(ウエスト・ワールド<監督・脚本>
製作:フランク・マーシャルバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ)
   パトリック・クロウリー


製作総指揮:スティーブン・スピルバーク
      トーマス・タル


出演者:クリス・プラットパッセンジャーher/世界でひとつの彼女
    ブライス・ダラス・ハワードスパイダーマン3、ターミネーター4)
    ヴィンセント・ドノフリオフルメタル・ジャケット、メイ・イン・ブラック)
    タイ・シンプキンス(アイアンマン3
    ニック・ロビンソン(フィフス・ウェイブ)
    オマール・シー(最強のふたり
    イルファーン・カーン(スラムドック$ミリオネア)
    B・D・ウォン(ムーランシリーズ)
上映時間:125分
公開日:2015年

 

簡単なあらすじ

 「ジュラシック・パーク」の惨劇から22年後、インジェン社はマスラニ社に買収されサイモン・マスラニが所有する。そしてマスラニ社はジョン・ハモンドが夢見たテーマパーク、「ジュラシック・ワールド」を実現させる。「ジュラシック・ワールド」は人気の観光施設として大成功を収めた。現在、パークの運営責任者クレアは、パークを訪れた甥のザックとグレイを招待するが・・・

 

ジュラシック・ワールド」の見所
・進化した恐竜たちの活躍
・恐怖よりもエンタメ感重視!
・正直人が食べられているところでも「うぇっ」ってこない(お子様でもOK!)

 


こんな人にオススメ!
・エンタメ重視の人
・ジュラシックシリーズが好きな人
・恐竜が好きな人

 


こんな人には向いていないかも・・・
・シナリオをめちゃくちゃ重視する人

 


こんな作品が好きな人にオススメ
・ジュラシックシリーズ
インディ・ジョーンズシリーズ
ジョーズ

 

感想:ドキドキハラハラよりもエンタメ重視!どんな人でも楽しく見れる良作!


 前作のシリーズとは雰囲気がちょっと変わっていて、全体的い明るくてエンタメ重視の作品になっていました。

 

 だからといって、作品の質が落ちた。なんてことはなく、迫力あるめちゃくちゃ楽しい映画に仕上がっていました。

 

その証拠に人が食われても大して悲しくありません!

(おい)

 

 むしろ人が食われても「アハハ」ってなります。
 なんかそれくらい明るい映画になってる。
 むしろラプトルがやられているほうがショックを受ける。

 

 しかし、ストーリーはちょっと印象に残りませんね。
 なんかいきなりでてくるものもあるし、ちょっと盛り上がりに欠けるところもありました。あくまでシナリオ上の話です。恐竜シーンは興奮間違いなしですよ!

 

 

 勝手に遺伝子をいじくった人間の矮小さや、身勝手な理由で利用したおろかさとかあったんですけど、いかんせんカタルシス的なものも皮肉もないので盛り上がりません。


 共生がテーマだったんだろうな~とは思いましたけど、いかんせん最後の恐竜バトルでそれも薄いですね。シナリオに関しては気にしないで見た方が楽しめます。

 


 後は、キャラクターも印象薄いのが残念でしたね~。


 敵になる奴は出番ほとんどない、いやみ野郎だし。
 主人公もめちゃくちゃ活躍するかと思ったらそうでもないし。っていうかクレアの方が活躍してね?って言いたくなるし。なんというか、全体的にキャラの印象が弱いです。恐竜が圧倒的すぎたのか?

 

 

 しかし、これらを補っているのがやっぱり恐竜の迫力。

 最後はプロレス見てるようで盛り上がります!

 

 

 この映画は難しいことを考えずに、恐竜を楽しもうぜ!って感じの映画です。

 あと、ラプトルかわいいよ。ラプトル。

 

勝手な人物評

オーウェン

 クソイケメン!だけどそんなに活躍しないという悲しみ。銃を持ってバイク乗り回してた姿がターミネーターっぽかった。ラプトルとは相思相愛の関係だったから、もっとラプトルとの絡みが見たかったわ。もう一度いうがイケメン。

 

・ケイト

 ある意味一番活躍してたおばさん。それなりにがんばってたし、キャラ的にはかなり好き。やるときはやるおばさん。なんだかんだいって甥も大切おばさん。ライフワークバランスも大切にして欲しいね。あと、企業秘密にしとくなよあれ。

 

・グレイ

 弟のほう。恐竜オタクでその知識で大活躍すると思ったら、結局最終局面意外で活躍しなかった。なんかもうちょっとあってもよかったと思う。

 

・ザック

 兄の方。なんか弟に優しくしてるけどやっぱり大して何もしていない。車オタクらしいが、やっぱりあんまり活躍しない

 

・サイモン

 まさかの展開。もうちょっとなんかあったでしょ。

 

・クレアの秘書

 かわいそうな秘書。働く場所は選びたい。

 

・ロウリー

 男性のオペレーター。ジュラシックじゃ恋はかなわないのさ。

 

・ヴィヴィアン

 女性オペレーター。あれはあんまりっすよ。

 

・バリー

 上層部に怒りを抱く人。常識、良識を持つ素敵な人。目立たないけど。

 

・ホスキンス

 どや顔で暗躍するも、ほぼ何にも活躍しなかった人。悪人っぽい面で黒幕的な存在を醸しつつも何もしていない人。ほんとにお前なんなの。

 

・ラプトル

 この映画の真のヒロイン

 

今回は以上です。

-それでは、また。

心地よい箱庭の外側はグロテスク。カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」感想

 

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 どうも、タコヤキです。

 

 久々に小説を読みました。
 カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」です。

 

 

 2017年でノーベル文学賞受賞し、日本でも話題になった作品ですね。
 実は日本でもドラマ化されています。

 

 一人称視点で主人公たちの取り巻く世界の謎が徐々に解き明かされてく感じです。
感覚としてアニメにもなった貴志祐介新世界よりと似ています。舞台もSFで近未来という感じです。

 

 

新世界より」が好きな人は多分刺さると思うので、ぜひ読んでみてください。

 

 

「わたしを離さないで」簡単なあらすじ

 イギリスで「提供者」たちの世話をする「介護人」のキャシーは、提供者たちを介護しつつ、自分たちが育ったヘールシャムに思いを馳せていた。同時にキャシーはこの世界の秘密へも思いを馳せていた。

 


こんな人にオススメ!
SF小説ファンタジー小説が好きな人
・「新世界より」が好きな人
・1人称語りが好きな人

 

感想:すごく綺麗な世界の裏側にあったグロテスクさ。そして、生の祝福。

 

 すごい綺麗で静かだけど、本当はすごいグロテスクな世界。

 本を読んでまず最初にそう思いました。

 

 最初は右も左もわからない世界観ですが、少しずつその正体がわかってきます。

 

 ヘールシャムという箱庭のような世界から、世界の不気味さが覗いていくのはすごくわくわくするのと同時に、ある種の気落ち悪さも感じる。

 

 提供者の介護人の意味がわかっていくと、とても切ないが彼女たちの人生の美しさや悲しさを感じられる。彼女たちが運命に疑問を持ちつつも、運命を受け入れ、幸福感を求めて必死に生を享受している姿は胸をつかれる。

 

 なによりもすごいのが、全編にわたる舞台の雰囲気や空虚さ、そしてグロテスクさだ。世界が彼女たちの存在を無視するかのように扱い、抵抗するものも篝火も消えつつあるのを見ると、まるで見えない世界の悪意というものが彼女たちを運命付け、なおかつ無かったことにしているようで本当に気味が悪いものに感じる。

 

 この小説で僕がグロテスクだと感じるのは、人間の浅ましい感情がこの小説の世界中にあふれているように感じたからだ。世界の真実を知らないほうが彼女たちはマシだったかもしれない。そう感じる人も少なくないだろう。

 

 都合の良い願望から、生み出されて、そして責めたり無かったことにする。

 読者側から見たらこれほどグロテスクな人の悪意を彼女たちを通してみるのだから、人によっては気味が悪くなる人もいるだろう。

 

 そういう人の隠せないグロテスクな感情がこの小説の世界で満ち溢れているのだ。

 

 そんな世界で彼女たちが必死に生を謳歌しようとしているのを見ていると、とても悲しく美しいものに感じる。

 

 どんな理由であれ、生まれきた命を必死に祝福しているようだ。

 

 この小説は箱庭のような世界からグロテスクな世界を眺め、そのグロテスクな世界で生を祝福しようとしている者の物語だと思う。

 

 こんな小説には中々出会えないのではないだろうか。

 

 今回は以上です。

ーそれでは、また。

 

【未体験・ニート・既卒】第2新卒が登録しておくべき、オススメの転職サイトと転職エージェント

 

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 どうも、タコヤキです。

 

 新卒でブラック企業に入ってしまった!っていう人いると思います。
 辛いですよね。僕も新卒でブラック企業に入ってしまい、辛い思いをしました。

 

 1年キッカリでやめようと思って、そんな時に活用したのが「転職エージェント」でした。結果として、現在は毎日定時で帰れるホワイトな職場に転職できました。


 この記事では僕が実際に利用した、第2新卒にオススメな転職エージェントサービスをご紹介します。(マイナビリクナビは有名すぎるのでここでは省きます)

 

 

そもそも「転職エージェント」とは?
・転職の際に様々な面で完全無料で支援してくれるサービス

・自分の要望に沿った求人紹介をしてくれる。
・サイトに登録後、ヒアリングの面談を行い転職支援をすぐにはじめてもらえる。

・日程調整や書類提出を代わりにやってもらえる。

 


サービス内容は?
・転職相談(業界に関すること、給与、残業時間)
・条件に合った求人紹介
・面接日時のスケジュールのセッティング
・転職に必要な書類の添削
・給与交渉やブラック具合の確認
・面接対策

 


なんで無料なのか?
・入社した企業から紹介料としていくらか貰っている。そのお金でサービスを展開している。(あまりにブラック企業だったら、転職者からクレームがくるので企業も選別してる)

 


 今の転職エージェントは第2新卒向けのサービスもありますので、第2新卒の方で活用しない手はないです。離職していなくて忙しくても、転職活動をスムーズに行うことができます。

 

 もちろん登録したからといって、必ずそこで転職しなければいけないわけではありません。気に入らなかったらいつでも放置して問題ないです。


 エージェントも利益がかかっているので、良いことばかり言う営業トークに魅了され、望まない転職になってしまう場合もありますので、ご注意ください。

 

 

「転職エージェント」はこんな人にオススメ▼
・忙しくて転職活動できない!
第2新卒で転職のやり方がよくわからない!不安だ!
職務経歴書や履歴書の書き方がわからん!
・転職に関して相談に乗ってほしい!

 


という方に非常にオススメなサービスです。

 

第2新卒向けの転職エージェントサイト5選

 

① ウズキャリ

 

第2新卒既卒、フリーター専門の転職サイト▼

既卒・フリーターでも内定率80%超え!【ウズキャリ既卒】

 


こんな人にオススメ▼
既卒第2新卒、フリーター、ニート

 


「ウズキャリ」の売り!▼
・86%という内定率
・厳粛な基準でブラック企業を除外!定着率92%!
・完全個別対応(初回転職相談1時間30分)
・1回の面接ごとに1時間~2時間の模擬面接練習
・めちゃくちゃ親切
・入社後もヒアリングを行いサポートしてくれる

 


「ウズキャリ」のデメリット▼
・求人数が少ない(その代わり質は高い)
第2新卒向けなので給与交渉は期待できない
・若干、ITに偏りあり

 


 実際に使用しました。求人数は他と比べると少ないが、その分質は高い感じでした。
 ですが一番のメリットはやはり「サポートの厚さ」にあります。面接に関することや、書類作成、転職相談は悩んでいるなら受けたほうがいいです。無料だし。


 1企業ごとに対策を行ってくれる転職エージェントは僕の知っているかぎりではウズキャリのみです。エージェントも他のところと比べると優しかったです。

 

「甘えてんの?」的なことを言ってきません。

 

 転職経験のない第2新卒ニート、フリーターいとっては非常に心強いエージェントです。

 

 

ウズキャリへの無料登録はここから▼

 

②ハタラクティブ

 

20代に特化した就職支援サービス▼

第二新卒の就職なら!【ハタラクティブ】

 

 

こんな人にオススメ▼
第2新卒、キャリアに自信がない人。

新卒で1年以内に離職してしまった人

 


「ハタラクティブ」の売り▼
・就職成功率80%
・求人サイトには公開されていない求人アリ!
・未体験歓迎の求人は業界トップクラス
・書類通過率が他社と比べて高い
・サポートが丁寧(ウズキャリには劣るけど)
・面接対策あり
・キャリアに不安がある人、既卒の人にとっては王道の転職サイト

 


「ハタラクティブ」のデメリット▼
・求人数は多いが、質が低い
・関東圏しか求人がない

 


 実際に使用しました。


 求人数はそれなりにありますが、どれも関東圏という求人なので関東圏内に住んでいる人じゃないとあんまり意味がない。しかも支店が渋谷と立川のみなので近くに住んでいないと面倒くさい。サポートはそこそこ丁寧なんですが、結構厳しめなことを言われることもあります。


 しかし、数そのものが少ない第2新卒特化転職サイトの中では上位に君臨していることは間違いない。第2新卒既卒の方は、とりあえずは登録したほうがいい転職サービスです。面接する企業に関しては事前にブラック度をリサーチするのは必須。

 

ハタラクティブへの無料登録はこちらから▼

 

 

 

③ワークポート

 

IT企業に特化した転職サイト▼

無料転職支援サービス【WORKPORT】はこちら

 

 

こんな人にオススメ▼
IT企業に就職したい人、未体験でIT業界に行きたい人
第2新卒既卒でIT業界に行きたい人

 


ワークポートの売り▼
・IT求人量の多さ。非公開求人もアリ!
・「eコンシェルジェ」という管理スケジュールサイトが使いやすくわかりやすい
・選考が早い。数週間で内定獲得できることもある。
・未体験でITに行くならうってつけの転職サイト

 


ワークポートのデメリット▼
・質より量の傾向あり。
・エージェントの質に差がある傾向。急かしてくることもあり

 


 実際に使用しました。

 未体験でIT業界に就職したいという方にはオススメの転職サイト。非公開のレア求人もあります。IT意外にも求人は無くはないんですけど、おまけレベルでした。


 自分が担当してもらった人はそこまででしたけど、口コミではエージェントに当たり外れがあるそう。求人紹介マシーンとして活用するのもアリ。「eコンシェルジェ」は本当に使いやすいから戸惑うこととかがありません。

 

 

ワークポートに無料相談したい人はこちらから▼

 

 

【関連記事】未体験でIT企業を目指すならこちらもオススメです。▼

www.takoyaki-blog.com

 


④ジェイック

 

 若年層向けで、営業職中心の転職サイト(研修もあり)▼

就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック!

 

 


こんな人にオススメ▼
・自分に鞭打って就職したい人
・営業職に就職したい人
ニート歴が長い(3~4年とか)

 


ジェイックの売り▼
・「営業カレッジ」という7日間の研修プログラム(とても厳しい)
・一気に20社と集団面接が可能
・転職後のサポートアリ
・定着率94%以上、就職率80%以上
ニートでもちゃんと正社員の仕事を紹介してくれる(すべて正社員求人)
・研修に参加してやり遂げた人は書類選考なしで面接できる

 


ジェイックのデメリット▼
・研修が厳しく、体育会系のノリがある。
・受けれる企業が少ない

 


 実際に使用してません。


 1年くらいニートやフリーターをしていた人は「ウズキャリ」を使ったほうがいいです。人生もう後がないって人向けの転職サービスです。第2新卒だったら他の転職サイトを使用しましょう。ジェイテックはマジで数年ニートしてしまった人向けのサービスです。


 研修は実際にノルマも合って、企業に訪問するので非常に本格的です。雰囲気も体育会系なので辛い人にとっては本当にしんどいと思う。半端な気持ちでいくと精神をへし折られる可能性があるので、覚悟を持ってやりましょう。

 

 

ジェイテックに登録したい方はこちらから▼

 

 

⑤DYM就職

 

 既卒第二新卒向けの就職エージェント▼

最短1週間で入社可能!DYM就職

 

 

こんな人にオススメ▼
第2新卒既卒、フリーター

 

 

DYMの売り▼
ニート、フリーターでも堂々応募が可能
・優良企業の求人が2000社以上
・100%正社員求人、就職率96%
・就職するまで無料サポート
・書類選考がない
・面接練習、服装指導もあり
・中卒・高卒も利用可能
・地方の求人もあり
・内定後のサポートもあり(入社日程の調整とか)

 


DYMのデメリット▼
・エージェントが若干、体育会系
・正社員のみの求人
・求人数が少ない

 


 意外と穴目な印象が強いDYM。求人数こそ多くはないものも、書類選考がないというのは非常にでかい。ひとつひとつの企業の結びつきが強いから極端なブラックも少ないはず。


 空白期間がある人にとっては、つまずかずに面接までいけるのでこれは他のところにはないグレートなメリット。最短で1週間で内定を勝ち取ることもできる。ヒアリングも丁寧に行ってくれるので、登録と相談をしても損はまずないでしょう。

 

DYMに登録したい方はこちらから▼

 

 

 如何でしたでしょうか。

 

 登録して、相談するだけなら無料ですのでガンガン活用していってよいところに就職をしましょう。エージェントと連絡が取れるようになれば、平日でも電話で相談などが可能です。

 

 転職で悩んでいるくらいなら行動したほうがマシです。話をするだけでもだいぶ見える景色が変わってきます。良いキッカケにもなるかもしれませし、新たな発見もあるかもしれません。

 

 がんばっていきましょう。

 

 今回は以上です。

ーそれでは、また。

密室系のサメスリラー!サメ映画「パニックマーケット」感想!

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 どうも、タコヤキです。

 

 またサメ映画ですが、夏はサメ映画楽しいのでいいですよね。
 今回のサメ映画は「パニックマーケット」というサメ映画。

 

 

 前回見た「シャークネード」よりも真面目なサメ映画ですので、映画的に安定した面白さがあります。ちゃんとスリルを味わいながらサメ映画を見たいという方にオススメです。

 

基本情報

 「パニックマーケット」
監督:キンブル・レンドール
脚本:ラッセル・マルケイ
製作総指揮:ラッセル・マルケイ
出演者:ゼイヴィア・サミュエル
     シャーニ・ヴィンソン,
    ジュリアン・マクマホン
上映時間:93分
公開日:2013年

 

簡単なあらすじ

 突如襲った津波に1件のスーパーマーケットが呑まれた。過去に大切な人をサメで失ったジョシュはそのスーパーマーケットで働いていた。スーパーマーケットには強盗が入り込んでいて、死人も出たが、状況は津波でい一変する。そこのスーパーマーケットで生き残ったジョジュたちは助けを呼ぶためにスーパーマーケットを脱出しようとするが、水没したスーパーマーケットには人食いサメが入り込んでいた。

 


「パニック・マーケット」の見所
・真面目なサメ映画
・密室のスリラーサメムービー
・ほどよくB級

 


こんな人にオススメ!
・密室スリラーものが好きな人
・真面目なサメ映画が好きな人
B級映画が好きな人

 


こんな人には向いていないかも
・グロいのが生理的に無理

 


こんな作品が好きな人にオススメ!


ディープ・ブルー

www.takoyaki-blog.com

 
・ロスト・バケーション

www.takoyaki-blog.com

 
ジョーズ

 

感想:密室化したサメ映画!密室モノはサメでもやっぱり安定?

 

 「パニック・マーケット」はかなり真面目なサメ映画でした。

 

*「シャークネード」の感想はこちらから▼

www.takoyaki-blog.com

 

 「パニックマーケット」は、シャークネードみたいにゲラゲラつっこみをいれるような感じではありません。

 

 水没したスーパーマーケットという閉鎖的な空間でのサメですので、緊迫感は結構なものです。密室系ですのでシナリオは決まりきったところが感じられるのですが、やっぱり密室モノにはハズレが少ない。なんだかんだ目が離せなくなるものでした。

 

 ただキャラクターが結構多いですので、全員の名前と人間関係を把握するのにちょっと苦労します。しかも、特に何もしないキャラもいますし。まァ、そこまで真面目に把握しなくても楽しめるんですけどね(笑)

 主人公の過去の話とかそこまで関係ないので・・・

 物語的にはそこらへんもうちょい絡ませても良かった気がしますね。あるいはがっつり削っちゃうとか。

 

 あとは駐車場勢があんまり本命勢と関係がないというところも、ちょっと痛いかも。

 駐車場勢の話はすげー楽しいんだけど、まあいかんせん3人だけなのでそこまで盛り上がりません。物語上での閑話休題ってところ。

 

 色々ツッコミは入れたいですけど、なんだかんだいって楽しいには楽しいです。

 物語にかなり厳しい目を向ける人にとっては、微妙かもしれません。あと、キャラがバンバン食われる方がいいって人も。

 ですが、密室スリラーとしてが十分な出来だったと思います。サメで密室って中々ないですからね。

 

 午後のロードショーとかで、なんとなく見てたら楽しくて最後までみちゃう感じの映画です。水没したスーパーマーケットという舞台も個人的には好きでした。ゾンビっぽくて。

 

勝手な人物評(ネタバレあり)

本命組

 

・主人公(ジョシュ)

 元ライフセーバーからスーパーマーケットの店員になった。まとめ役的なポジションについてるが活躍するのは終盤。いきなりハリウッドの主人公みたいな活躍してびびる。途中までは社内ニート

 

・主人公の元彼女(ティナ)

 人質にとられたりはするものの、特に目立った活躍はしないピーチ姫的な存在。

 なぜアジア人と付き合ったのかは謎のまま。

 

・ティナの今彼氏

 アジア人。めちゃくちゃイケメン(性格的にも)。なんかエイリアン2のラストのコスプレ装備みたいので奮闘する。ちょっとこの人だけ聖人すぎじゃありませんかね。一番悲しい死に方をした人。

 

・万引き少女

 パパ大嫌いだったけど、一瞬でパパ大好きになる。万引き少女だからか度胸はかなりのも。それでも、いきなり水に突っ込んだのはどうかと思った。

 

・万引き少女のパパ

 屈強な警官だが、最初の段階で怪我をしたので終始役立たず。

 多分一番なにもしてない。キングオブ社内ニート

 

・強盗犯

 イケメン。バイオハザード0のビリーさん的な感じ。有能。

 

・強盗犯助手

 社内ニートだと思ったら、危ない人でした。因果応報という言葉がこれほど似合う人もいないね。にしても外道すぎた。

 

・餌にされかけた女の人

 あんま活躍してないから覚えていない。社内ニートの1人。

 

・殺された女の人

 かわいそうな人。津波の前に死ぬからなんとも。

 

・店長

 アジア人。社畜の末路。強盗犯に煽られる。安らかに眠って欲しい。なんか口うるさそう。っていうかリアルにいそう。蜘蛛のシーンはホント謎。

 

駐車場組み

 

・カップル(男)

 この映画のナンバー2クズ。愛犬家がガチギレしていい。

 一般人だけど死んでスッキリする一般人キャラも珍しい。

 

・カップル(女)

 バカ姫。彼氏よりペットの方が大事ってのは笑う。まァ、お友達感覚だし若いしね。

 正直このカップルよりも犬のほうが重要だと思うのは私だけ?

 

・オタク

 どの辺がオタクなのかまったくわからないけど、オタクって呼ばれている人。

 色々とがんばってたけど、いかんせん影が薄い。マジで何オタクだこの人。

 

・ワン公

 かわえぇ。かわえぇ。

 男死ね。

 

今回は以上です。

ーそれでは、また。

 

 

 

突っ込みどころ多すぎだけど楽しい!サメ映画「シャークネード」感想!

 

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 どうも、タコヤキです。
 今回はサメ映画です。夏といたらサメですよ。

 

 今回見たサメ映画は「シャークネード」です。
 サメが空から降ってきて人を襲う映画です。

 

 

 これだけでカオスですね。B級映画としてはとても楽しいですので、頭空っぽにして見て下さい。っていうか6までシリーズされてんのかこれ。


シャーク!(ED曲)面白い


シャークネード ED曲

 

基本情報

 「シャークネード」
監督:アンソニー・C・フェランテ
脚本:サンダー・レヴィン
製作:デヴィッド・マイケル・ラット
製作総指揮:デヴィッド・リマゥイー

出演者:イアン・ジーリング(エンドレス・ラブ)

    タラ・リード(アメリカン・パイ)

    ジョン・ハードプリズン・ブレイク

    チャック・ヒッティンガー(CSIマイアミ5

    オーブリー・ピープルズ(トカレフ
上映時間:88分
公開日:2013年 テレビ映画

 

簡単なあらすじ

 メキシコ湾で発生した台風は、海中のサメを吸い込みながら巻き込み、ロサンゼルスに進行した。ロサンゼルスは暴雨だけでなく、サメの襲撃の被害も被ることになる。ライフガードをやりながらバーを経営するフィンは、未曾有の危機から家族を救うべく奮闘するのであった。


「シャークネード」の見所
・奇想天外のサメ映画
・メチャクチャでハチャメチャ映画
・サメ

 

こんな人にオススメ!
・とにかく楽しみたい人
・サメ映画が好きな人
・ぶっとんだ映画が好きな人

 

こんな人にはオススメできないかも
・真面目な映画みたい人

 


こんな作品が好きな人にオススメ!


ディープ・ブルー

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・ゾンビスクール

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・ロストバケーショ

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感想:突込みどころ多すぎだけど、なんだか楽しい!そんなサメ映画!

 

 あらすじを最初に聞いた時は正直、「ふざけてんのか」と思っていました。
 でも、楽しかったです。すいませんでした。

 

 設定とCGに突っ込んだら「負け」です。

 

 純粋に食われるシーンやサメが飛んでくるシーンを楽しみましょう。

 何度も言いますが「突っ込んだら負け」です。僕らは試されている!

 

 感想と言っても、特に語ることはないです。

 とにかく見て楽しめ!

 余計なことは考えずにポップコーンをコーラで流し込みながら鑑賞してください。

 私からは以上です。

 

 サメよ。永遠になれ。

 

 真面目な話。設定とか何でって思うところはたくさんありますが、本当に気にしたら負けです。げらげら笑いながら見ましょう。あと、結構グロイシーンも多いです。耐性がない人は注意した方がよいかもしれません。

 

勝手な人物評

・フィン

 心配性だからか、体は鍛えいる。ショットガンは片手で放つわ、チェンソーでサメを一刀両断するなど色々とカオスなおっさん。子供を20人ぐらい救うあたりマジでリアルスーパーヒーロー。けどやっぱりやりすぎ。

 

・エイプリル

 フィンの元妻。人を見る目がない人。

 

・マット

 フィンの息子。だけど出てきたの最後らへん。無敵DNAは十分に受け継いでいる。

 竜巻にヘリで突っ込み、爆弾を落としてサメを殺そうとか言って実行する。

 控えめに言ってキ○ガイ。

 

・クラウディア

 強すぎ、準備万端すぎの父親にドン引き

 

・ノヴァ

 サメ大嫌い女。だからといってヘリに乗り込んで竜巻に突っ込むのはどうかと思うの。ネタバレになるから言わないけど、ある意味フィンよりすごい女。ショットガン使いの一人。奇跡というかもはやいかれてるレベルだった。

 

・椅子おじさん 

 椅子は万能。犬を助けたのは素晴らしいが、どうでもいい扱いうけてて可愛そうだった。個人的には結構好きなキャラだったのに!

 

・園児引率してたおっさん

 身体を張ってギャグをやるおっさん。

 

今回は以上です。

ーそれでは、また。

怪獣版「REC」って感じ!映画「クローバーフィールド HAKAISYA」感想

 

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 どうも、タコヤキです。
 怪獣映画を見ました!それがこれ。「クローバーフィールド HAKAISYA」

 

 

 っていいたいところですけど、怪獣映画とはちょっと違うかもしてません。
 どちらかというとパニックムービーに近いです。

 

 しかし、怪獣映画としてみるとかなり異端な作品ですので、怪獣映画好きはきちっと抑えておいたほうがいいかもしれません。

 

基本情報

 「クローバーフィールド HAKAISYA」
監督:マッド・リーブス(猿の惑星 新世紀)
脚本:ドリュー・ゴダード(オデッセイ)
製作:J・J・エイブラムススター・ウォーズ フォースの覚醒)
   ブライアン・バーグ(SUPER8)
製作総指揮:ガイ・リーデル
      シェリル・クラーク
出演者:マイケル・スタール=デヴィッド
    マイク・ヴォーゲル
    オデット・ユーストマン
    リジーキャプラン
    ジェシカ・ルーカス
    T・J・ミラー
音楽:マイケル・ジアッチーノ(メタル・オブ・オーナー)
上映時間:85分
公開日:2008年

 

簡単なあらすじ

 日本への栄転が決まったロブのパーティが開かれていた。そんな中、突如激しい爆音が鳴り響く。外の様子を見に行ったパーティの参加者はそこで異常な大きなの生物を見る。生物は破壊の限りを尽くし、街を混乱に陥れていた。ロブたちは町から脱出しようとするがー。

 


クローバーフィールド HAKAISYA」の見所
・臨場感あふれるパニックムービー
・容赦ない怪獣
・ノンストップムービー

 


こんな人にオススメ!
・怪獣映画が好きな人
・パニックムービーが好きな人
・さくっと見れる映画がみたい人

 


こんな人にはオススメできないかも?
・シナリオ重視な人
・意味深なものが欲しい

 

 

こんな作品が好きな人にオススメ
・ハリウッド版ゴジラ
・REC
・トゥモローワールド

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感想:臨場感はすごいけど、シナリオの無さと怪獣のインパクト・・・

 

 臨場感はすごいです。

 

 この辺ははゾンビ映画の「REC」みたいな感じです。ビデオ撮影している人がいて、その映像を追っかけていきカットがないやつ。

 

 このやり方が好きな人は間違いなく、この映画楽しめます。

 なんだかんだいって、これは迫力がありますし。なにより画面から目が離せなくなりますね。ただ、話が進まないというトラップがあるんですが・・・

 

 このカメラの手法のおかげで、怪獣映画というよりはパニックムービーに近い感じになっています。怪獣映画でこの手法を取り入れたのは恐らく映画界初なので、そういった意味では怪獣映画界の革新的な映画といえるでしょう。

 

 監督いわく、「9.11」を意識しているそうですが、なら別に怪獣じゃなくてよくね?と思いました。う~んなんか違う。

 

 ただ、パニックムービー色が強すぎてイマイチ怪獣映画って感じがしませんでしたね。最初のちょろちょろ見えるところはすごい引き際が良くて目が釘付けになるんですが、それ以降はパニックしまっくってるって感じが強い。キャラもなんだかどうでもいい人ばかりだし。

 

 終わり方もなんだかスッキリしないので、消化不良感が否めませんでした。

 ヒューマン的な要素なんて皆無です。

 ただただパニックしてただけのように感じます。パニック自体は楽しいんですけどね。尺の短さからいっても妥当ですし。

 

 しかし、このパニックの手法を怪獣映画に取り入れたのはグッドです。

 さらなる作品が期待できそうですから。

 

 よって・・・

 

 迫力やドタバタパニックは楽しいけど、それ以外はなんだか微妙だった!って感じです。怪獣映画好きなら、賛美両論はあるのではないでしょうか。

 

勝手な人物評

・ロブ

 副社長。だけど今回の騒動ですべてパー。あなたが助けに行こうといわなければすべてが解決したことに気がつく。そう、こやつが逃げれば個の映画は終了していた。

 

・ベス

 電話とぶっ倒れてるところから登場する色んな意味で悲劇なヒロイン。よく電話つながったなと思った。

 

・ジェイソン

 尻尾で叩きのめされた人。ロブの兄だったらしいが、いかんせん影が薄い。公式みたら生死不明だから生きてるかもね。

 

・マリーナ

 かなり不幸な目にあってるのに毅然としている女の人。バイオかよっていう感じの終わり方だった。多分一番印象に残る最期。全部ロブが悪い。

 

・リリー

 本作の勝ち組

 

・ハドソン

 この緊急事態にカメラをずっと回し続ける映画界にぜひ欲しくなるような人材。

 最期は悲惨。全部ロブが悪い。

 

今回は以上です。

ーそれでは、また。